市史編集課(室)で刊行した本の主なものを紹介します

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<刊行物一覧>

『石垣市史』 近代3 マラリア資料集成
マラリアは八重山の歴史に大きな傷跡を残してきました。本書は八重山のマラリアに関する近代以降の資料の集大成です。 1989年 刊行

販売価格 3,000円
『石垣市史』近代4〜7 資料編 新聞集成T〜W
明治31年(1898)〜昭和20年(1945)の八重山の動向がわかる新聞記事を収録しています。 新聞集成T  1983年
新聞集成U  1987年
新聞集成V  1990年
新聞集成W 
 (T〜Wの総索引つき)  1991年刊行
販売価格 各3,000円
『石垣市史 各論編 民俗 上・下』
石垣島の戦前の生活ぶりを200名余りの方々から聞き取りと新たな史資料を加え、かつてないスケールで編集された必読の民俗誌です。
2007年、上巻の発刊から13年余を経て、待望の下巻発刊!!
上:1994年 刊行
下:2007年 刊行
販売価格 3,500円
『石垣市史 八重山史料集1 石垣家文書』
八重山の各家に残る古文書を翻刻し、公刊していくシリーズの第1巻です。明治期の蔵元日記ほか、多くの公文書、私文書を収録しています。 1995年 刊行
販売価格 3,000円
『石垣市史 八重山史料集2 豊川家文書T』
八重山史料集の第2巻である本書は、豊川家をとり上げる。豊川家文書は、数巻になる予定で、本書では法令・村政等の一部を収録。 1995年 刊行
販売価格 3,000円
『石垣市史 八重山史料集3 豊川家文書U』
豊川家文書Tに続くもので、「村政」に分類される。主に大正3年から大正9年までの、多くの行政文書が収録されています。 1997年 刊行
販売価格 3,000円
『石垣市史 八重山史料集4 豊川家文書V』
豊川家文書T、Uに続くもので、人頭税が終わりを迎えようとする頃の資料等、八重山の税制に関する貴重な資料が含まれています。 2004年 刊行
販売価格 3,000円
『市民の戦時・戦後体験記録』第1〜4集
戦時中、戦後を通して、さまざまな体験をつんだ八重山の住民あるいは派遣守備隊の貴重な手記を記録しています。 第1集 1983年
第2集 1984年
第3集 1985年
第4集 1988年 刊行

販売価格
第1・3・4集 1,000円
第2集 1,200円
『写真記録 復帰十年誌 −戦後のあゆみ−』
本土復帰を節目とした石垣市の戦後のあゆみが通観できる写真記録集です。第T部では市民の生活、第U部では行政のあゆみに焦点をあてて、編集されています。 1985年 刊行
販売価格 3,000円

石垣市史叢書(そうしょ)
石 垣市は沖縄本島と比べ、先の第二次世界大戦で、地上戦など、直接的な戦禍をこうむることが比較的少なかったため、数多くの歴史資料・古文書が残されていま す。特に各家で保管されている古文書類は数多く、沖縄県全体の地方文書の7割を占めるとも言われています。古文書からは前近代の八重山の人々の暮らしぶ り、社会状況などが読み取れ、石垣市、竹富町、与那国町を含む八重山地域の歴史を知る上で重要な史料となっています。
『石垣市史叢書』ではこれらの古文書を翻刻し、口語訳を付して、わかりやすく解説しています。
『石垣市史叢書』 1 慶来慶田城由来記・富川親方八重山島諸締帳
16世紀頃の八重山の状況と琉球政府の八重山統治政策を記した基本史料です。 1991年 刊行
販売価格 500円
申し訳ございません。
現在品切れしております。
『石垣市史叢書』 2 与世山親方八重山島規模帳
琉球王府の八重山統治政策を記した基本史料です。 1992年 刊行
販売価格 500円
申し訳ございません。
現在品切れしております。
『石垣市史叢書』 3 富川親方八重山島諸村公事帳
琉球王府の八重山統治政策を記した基本史料です。 1992年 刊行
販売価格 500円
『石垣市史叢書』 4 進貢・接貢船、唐人乗船、朝鮮人乗船、他
漂流船の記録です。 1993年 刊行
販売価格 500円
『石垣市史叢書』 5 翁長親方・富川親方、両八重山島蔵元公事帳
琉球王府の八重山統治を記した基本史料です。 1993年 刊行
販売価格 500円
『石垣市史叢書』 6 山陽姓大宗・上官姓大宗・長栄姓小宗 他
家譜史料です。 1994年 刊行
販売価格 600円
『石垣市史叢書』 7 翁長親方八重山島規模帳
琉球王府の八重山統治政策を記した基本史料です。 1994年 刊行
販売価格 600円
『石垣市史叢書』 8 参遣状(上)
琉球王府と八重山の蔵元との往復文書。 琉球王府の八重山統治政策を裏付ける一級史料です。 1995年 刊行
販売価格 600円
『石垣市史叢書』 9 参遣上(下)
琉球王府と八重山の蔵元との往復文書。 琉球王府の八重山統治政策を裏付ける一級史料です。 1995年 刊行
販売価格 600円
『石垣市史叢書』10 日記抜(蔵元日記)
明治12年の廃藩置県前後の八重山の混乱期の様子が記された史料です。 1997年 刊行
販売価格 600円
『石垣市史叢書』11 御手形写抜書
参遣状の後に続く、琉球王府と八重山の蔵元との往復文書です。 1998年 刊行
販売価格 1,000円
『石垣市史叢書』12 大波之時各村之形行書・大波寄揚候次第
乾隆36、明和8年(1771)の「明和の大津波」の被害状況や当時の村の様子が具体的に記された貴重な資料です。 1998年 刊行
販売価格 800円
申し訳ございません。
現在品切れしております。

『石垣市史叢書』13 八重山島年来記 
八重山の前近代を理解する上で不可欠な基本史料です。編年体で書かれたもので、八重山の歴史の全体像を時系列的に把握できます。 1999年 刊行
2011年 第2刷刊行
販売価格 1,000円
『石垣市史叢書』14 富川親方八重山島規模帳
琉球王府の八重山統治政策を記した基本史料です。現存する「規模帳」では与世山親方、翁長親方に続き、市史叢書では最後のシリーズ本になります。 2004年 刊行
販売価格 600円
『石垣市史叢書』15 目差役被仰付候以来日記
盛山村の目差役を仰せつかった崎原當貴が残した日誌。ただの業務記録ではなく、個人の感情や、村人たちの力強い生活の様子が見えてくる貴重な1冊。 2006年 刊行
販売価格 800円
『石垣市史叢書』16 北木山風水記
近世末期に八重山の各村々の風水を検分するために派遣された風水師の鄭良佐によって取りまとめられた風水書。村の移動の指示や当時の各村の風景などが記されており、村の変遷や風景の移り変わりをたどるうえでも貴重な内容が記されている。 2008年 刊行
販売価格 800円
『石垣市史叢書』17 万書付集(上巻)

「万 書付集」(よろずかきつけしゅう)は、首里王府時代に役人の業務遂行上、必要と思われる文書を書き写し、取りまとめたものです。十九世紀の八重山社会の実 態を考察するうえで重要な史料であるといわれ、同時に、翁長親方の八重山視察とその改善策をまとめた「翁長親方八重山島規模帳」の成立過程を検討するうえ でも重要な史料です。

2010年 刊行
販売価格 800円
『石垣市史叢書』18 万書付集(下巻)

「万書付集」(よろずかきつけしゅう)は、首里王府時代に役人の業務遂行上、必要と思われる文書を書き写し、取りまとめたものです。『石垣市史叢書』17の続編。

2011年 刊行
販売価格 800円
『石垣市史叢書』索引T
既刊行の石垣市史叢書1〜10の重要語を網羅した索引集。
2002年 刊行
販売価格 1,200円

『八重山古地図展−手描きによる明治期の村絵図−』
手描きによる明治中期頃の村絵図を収録。八重山の各村ごとに、道路や屋敷、井戸、御嶽、田畑、橋、村番所、鍛冶屋、学校、抱護林などが具体的に描かれており、今では廃村となっている村も含め、それぞれの村の歴史を物語る貴重な史料となっています。 2010年 第2刷刊行
販売価格 500円
『八重山民俗関係文献目録』
明治期以降に書かれた八重山に関する民俗などの論文・論考3,723件の書誌情報を収録しています。八重山を研究する上で大きな一助となります。 1995年 刊行
販売価格 2,500円
『八重山関係文献目録―自然編―』
明治期以降に書かれた八重山に関する動植物や病理等の論文・論考の書誌情報4,212件を収録しています。八重山を研究する上で大きな一助となります。 2003年 刊行
販売価格 2,500円
『平和祈念ガイドブック ひびけ平和の鐘』
八重山における戦争の実態を紹介するとともに、そこに至るまでの明治期以降の戦争への渦をビジュアルに編集しています。 1996年 刊行
販売価格 1,000円
『石垣島 村むら探訪 野底・伊原間・開拓の村むら・桴海・安良』
石垣島の歴史と自然などを、地域ごとにミクロに捉えて、島の将来の展開に資するという視点から調査・編集された本です。石垣島の各村ごとの歴史、文化、その地に生きた人々の動きが読み取れます。
初出は、巡見資料『村むら探訪』Vol.1〜Vol.5です。
1988年 刊行
販売価格 2,000円
『いしがきの地名(1)』
石垣市の大字、小字、河川の名称、岬の名称、浜の名称を紹介した1冊です。
各小字には方言の読み方がついています。
リクエストにお答えして、再版が決定した人気の1冊!
2008年第3刷 刊行
販売価格 800円
『大浜の民話1』

石垣市大浜地区に語り継がれる民話を収録。
昭和50年〜53年に沖縄国際大学、立命館大学、大谷女子大学及び八重山民話研究会の合同調査により採録された原話を中心に、山里純一市史編集委員の採集したものを加え、28編を収録しています。
方言表記、共通語訳、解説付き。

2012年 刊行
販売価格 500円
『村むら探訪』Vol.6〜Vol.9
石垣島の歴史と自然などを、地域ごとにミクロに捉えて、島の将来の展開に資するという視点から調査・編集された冊子です。地域学習にご利用ください。石垣島の各村ごとの歴史、文化、その地に生きた人々の動きが読み取れます。Vol.6は平久保、Vol.7は新川、Vol.8は平得・真栄里、Vol.9は登野城です。 販売価格 各400円
『Vol.9登野城村の古地図を歩く』は現在品切れしております。
申し訳ありません。
『石垣島の風景と歴史〜周遊の旅・東回り編〜』
好評を博した『村むら探訪Vol.10 石垣島周遊の旅』に最新の石垣島データを加筆し、フルカラーで再刊行しました。 2011年 刊行
販売価格 800円
『石垣島 古郷安良の原風景 −その歴史と自然ー』
明治45年(1912)に廃村となった安良村に焦点をあて、村の歩んできた歴史、文化、今も息づく豊かな自然環境を様々な角度から調査・探究したものです。石垣島の北端で営々と築かれた村の歴史、自然と調和した人々の暮らしぶりが見てとれます。 1999年 刊行
販売価格 2,000円
『八重山写真帖 −20世紀のわだち−』
上下2巻よりなる八重山百年のあゆみが概観できる写真集。1572点の写真が収められ、八重山の人々の暮らしぶりや風景を知るには格好の書。 2001年 刊行
販売価格 6,500円
申し訳ございません。
現在品切れしております。
『石垣市史考古ビジュアル版』シリーズ全7巻
 「第1巻 研究史」
 「第2巻 下田原期のくらし」
 「第3巻 有土器から無土器へ」
 「第4巻 無土器から有土器へ」
 「第5巻 陶磁器からみた交流史」
 「第6巻 八重山の民間交易隆盛期」
 「第7巻 パナリ焼の誕生」

八重山考古学の研究史から始まり、各時代ごとに古い方から2巻、3巻・・・と続きます。
2007年3月 第1巻発刊
2008年3月 第2巻、第5巻発刊
2009年3月 第3巻、第4巻発刊
2010年3月 第6巻発刊
2011年3月 第7巻発刊

販売価格 各700円

 



<取扱書店一覧>

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