牛海綿状脳症=BSE(狂牛病)安全宣言

 本市の畜産業は第一次産業の中核として発展しており、とりわけ肉用牛は堅調に推移し、農業の最も重要な基幹作目となっているとともに、県内における肉用牛の主産地として、ますます伸展するものと期待されており、本市経済を支える産業として位置づけております。
 去った9月11日に国内において初めて牛海綿状脳症=BSE(狂牛病)が確認され、全国的に風評被害等がもたらされ、牛肉の消費が激減しております。本市においても牛肉消費の落ち込みにより、肉用牛価格の暴落を招き、出荷の自粛等を余儀なくされていることから、生産農家のみならず、本市経済にとって深刻な事態となっております。
 本市としては、このような事態に早急に対処すべく、関係機関と連携をとり、家畜の臨床検査及び飼料の安全使用の調査を行った結果、本市において肉用牛及び乳用牛には肉骨粉及び肉骨粉を含む飼料は一切使用しておらず、安全性が確認された。
 そのことから、本市の肉用牛及び乳用牛が健全に飼養されていることを全国の消費者にアピールするとともに、国や県におかれては石垣牛の安全性に対するピーアール活動を強力に推進し、同時に肉用牛の振興のための諸施策の実現に全力を挙げていただくことを訴え、ここに石垣牛がより安全で生産されていることを県内外に強く訴え、石垣牛の安全を宣言する。

平成13年11月2日  

石垣市長 大 M 長 照  

自然の中で育まれた安全な石垣牛

信頼のラベル

    ◎ 石垣牛は肉骨粉を一切使用していません。
    ◎ 太陽に育まれた豊かな粗飼料を主体として育成しています。


年賀はがきに押印して世界に誇る優良石垣牛の安心・安全を全国へアピールしましょう

スタンプは、郵便局・市役所内売店「てとて」に準備されています、どうぞご利用ください。