土地区画整理事業
土地区画整理事業
『土地区画整理事業』とは
宅地の利用増進と公共施設の整備・改善を図るため、土地の区画形質の変更や公共施設の新設・変更を行い、健全な市街地を造成して、公共の福祉を増進する事業である。
区画整理事業は、公共施設の整備改善をする為に他の事業に比べ、用地の取得に関して特定の土地所有者だけが犠牲になることがなく、地区住民の公平な負担のもとに、公共施設群の整備と宅地のるよう増進ができ、地区全体が整備されることになる。
土地の供出によって、土地所有面積は、減少しても、あとの残った土地が宅地として環境、利用面が改善され、地価も上がることとなり、その損失を補って余りあるのが普通である。
『石垣市における土地区画整理事業』
事業の名称 : 石垣都市計画事業登野城土地区画整理事業
施工者 : 石垣市
施工地区の面積 :60.2h
施工期間 : 昭和50年〜平成17年度(予定)
減歩率 :公共減歩 24.09% 保留地減歩 7.23%
合算減歩 31.32%