ハ ブ ク ラ ゲ 情 報
〜ハブクラゲ発生注意報が発令されました〜
ハブクラゲについて
ハブクラゲに刺されないようにするには
ハブクラゲに刺された場合は
                                                      調査日:9月29日(金)
調 査 地 点 発  生  量 ネットの有無
真栄里ビーチ 確認できず
フサキビーチ 確認できず
底地海水浴場 確認できず
石垣島サンセットビーチ 確認できず
米原キャンプ場 確認できず
名蔵小橋付近 確認できず
大田海岸 確認できず
 
平成18年度のハブクラゲ発生状況一覧(PDF)

【調査基準】
 調査範囲(ネット外50m×10m)における発生量

【発生量の凡例】
凡  例 内     容
確認できず 調査時点で確認できず。
少ない 2固体以下
多い 3固体以上
非常に多い 10固体以上
【ハブクラゲについて】
 かさは立方形をしています。最大のものでは、かさの大きさが13p、触手の長さが150pにもなります。
半透明であるため水中では見つけにくいクラゲです。
沖縄県内の多くの海域に分布しており、6〜9月にかけてビーチの海岸近くで群れをなして泳いでいます。
普段はゆっくりと泳ぎますが、時にはかなりのスピードで泳ぎます。
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【ハブクラゲに刺されないようにするには】
海水浴をする場合は、ハブクラゲ侵入防止ネットの内側で泳いで下さい。
ハブクラゲは半透明で水中では見えにくいので、海水に入る際はあらかじめ周囲をよく確認してください。
海水浴の際は、海に走り込んだりはしゃいだりするとハブクラゲがエサと間違えて近寄ってくる場合が
 あるので充分注意して下さい。。
海水浴はできるだけ肌の露出を避けて下さい。(Tシャツ等の着用)
※海水浴に出かける際には必ず食用の酢を携帯してください。
ハブクラゲを発見したときは下記へ連絡して下さい。
     石垣市ハブクラゲ対策協議会

○緊急時の連絡先 
         
石垣市消防本部 119
八重山警察署 0980−82−0110

○問い合わせ先
  
              
石垣市健康福祉センター 0980−88−0088
石垣市企画開発部観光課 0980−82−1535
               
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【ハブクラゲに刺された場合は】
○症状
 ハブクラゲは触手にある刺胞に毒を持っており刺された瞬間に激痛がある。触手が絡みついた跡に
ミミズ腫れが生じます。
 6時間ほどで水疱を形成し12〜18時間で組織の壊死を起こしてきます。
 重傷の場合はショックを起こし、呼吸停止、心肺停止に陥ります。
○応急処置
 1.まず海からあがり、激しい動きをしないで、近くにいる人に助けを求めましょう。

 2.刺された部分はこすらずに、酢(食酢)をたっぷりかけて触手を取り除いた後、氷や
   冷水で冷やしましょう。

 3.心肺停止なら心肺蘇生法(心臓マッサージと人工呼吸)を行って下さい。

 4.自動体外式除細動器(AED)の設置箇所については、消防本部へお問合せ下さい。

 5.応急処置後は、医療機関で治療を受けるようにしましょう。
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