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福祉部 障がい福祉課

2019/03/12
講演会『思春期・若い人たちのこころについて、みんなで考えよう』
2019/03/05
石垣市手話言語条例(案)に対して提出されたパブリックコメントと市の考え方について
2019/02/20
第3回石垣市手話言語条例検討委員会が開催されました。
2019/01/21
ゲートキーパー養成講座
2019/01/16
石垣市手話言語条例(案)に関するパブリックコメントについて
2019/01/16
第2回石垣市手話言語条例検討委員会が開催されました。
2018/12/20
講演会『生きる』~神戸から見た八重山のこころ~
2018/12/13
『障がい福祉のしおり』ご活用ください
2018/12/12
第1回石垣市手話言語条例検討委員会が開催されました。
2018/12/11
2018年度全国統一要約筆記者認定試験の石垣会場開催について
2018/12/11
手話通訳者・要約筆記者派遣制度をご利用ください
2018/11/12
「沖縄県ヘルプマーク」の配布について
2018/10/09
石垣市障がい者基幹相談支援センターをご存知ですか?
2018/09/19
平成30年度石垣市意思疎通支援事業・手話言語条例に向けた学習会「手話ってなあに?」
2018/09/12
『みんなにやさしい暮らし方』ポスター ご活用ください❣
2018/08/28
『てぃだプラン』第5期石垣市障害福祉計画・第1期石垣市障害児福祉計画を掲載しました。
2018/02/28
平成29年度石垣市自殺対策強化事業 ゲートキーパー養成講座について
2018/02/28
平成29年度石垣市自殺対策強化事業・若年層対策事業「生きづらさを抱えた若者によりそう」の開催について
2017/10/20
障がい者福祉を考える市民のつどい
2017/02/20
平成28年度石垣市自殺対策強化事業 ゲートキーパー養成講座について
2017/02/14
難聴・中途失聴者のための防災・減災講座の開催について
2016/06/22
平成29年度障害者職業訓練生募集
2015/05/10
『てぃだプラン』第4次石垣市障がい者福祉計画及び第4期石垣市障害福祉計画を掲載しました。
2015/04/14
特別障害者手当等の支給額が改定されました。
2013/12/26
自立支援医療及び重度心身障害者(児)医療費助成の制度について掲載しました。

『てぃだプラン』第5期石垣市障害福祉計画・第1期石垣市障害児福祉計画

 ⇒ 『てぃだプラン』第5期石垣市障害福祉計画・第1期石垣市障害児福祉計画【別ページへ】
 ⇒ 『てぃだプラン』第5期石垣市障害福祉計画・第1期石垣市障害児福祉計画【PDFファイル】
 ⇒ 『てぃだプラン』第5期石垣市障害福祉計画・第1期石垣市障害児福祉計画(ルビ付き)【PDFファイル】

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講演会『思春期・若い人たちのこころについて、みんなで考えよう』

~若いかたのこころの健康の講演会のご案内~

石垣市では障がい福祉課が、こころの健康の相談窓口として、こころの健康相談員の設置や、自殺対策事業の企画実施をおこなっています。このたび、今年度では初めて、思春期や若いかたのこころについての講演会をおこなうことになりました。
『死にたい』と思って、若い方のなかにもリストカットやオーバードーズなどを繰り返される子どもや、拒食症や過食症や、異性依存などしんどさを抱える子ども達も多いです。そのこころの中にある『生きたい』という思いをくみとれる存在になるためにはどうしたらいいのかをみんなで考える講演会です。
思春期のおこさまも、おとなも、誰でも参加できる内容になっています。ピアサポーターの若い学生さんのお話も予定しています。ぜひご参加や、またお知り合いのかたへの周知にご協力ください。

★3月17日(日)13:30~16:30
 健康福祉センター 一階検診ホール★(手話通訳あり)
★その他、パネル展(市役所玄関ロビー)3月14日~、
 個別相談会も3月末まで実施

お問い合わせは石垣市役所障がい福祉課82-9947まで

 » 石垣市自殺対策強化事業 講演会(PDFファイル)
 » 石垣市自殺対策強化事業 申込書(PDFファイル)

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石垣市手話言語条例(案)に対して提出されたパブリックコメントと市の考え方について

 石垣市手話言語条例(案)に対して実施されたパブリックコメント(市民の意見)募集において、市民の皆様からご意見が寄せられました。頂いたご意見について整理いたしましたので、市の考え方と併せて公表いたします。

 » 石垣市手話言語条例(案)に対して提出された意見と市の考え方(PDFファイル)

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第3回石垣市手話言語条例検討委員会が開催されました。

 平成31年1月8日に第3回石垣市手話言語条例検討委員会を開催いたしました。 前回の検討委員会のご意見をもとに条例素案を訂正し、委員それぞれの立場から、 意見を出していただき、検討いたしました。
 なお、石垣市手話言語条例検討委員会は3回目をもちまして終了いたしました。

 » 第3回検討委員会議事録(PDFファイル)

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ゲートキーパー養成講座

 石垣市の自殺者数は全国平均よりも高く、また沖縄県のなかでも高い数値となっています。 小さな島のなかでひとりで思い悩み、平均して月に1人が自殺をしているという現状があります。 お互いに声をかけ合い、支援者と市民が手を取りあい、誰も自殺に追い込まれることのない幸せあふれるまちづくりが出来るよう、 今年もゲートキーパー養成講座を開催いたします。

お問い合わせは石垣市役所障がい福祉課 82-9947まで

石垣市自殺対策強化事業 ゲートキーパー養成講座
石垣市自殺対策強化事業 ゲートキーパー申込書

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石垣市手話言語条例(案)に関するパブリックコメントについて

 本パブリックコメントは、石垣市手話言語条例(案)について、広く市民皆さまのご意見を募集するものです。皆さまからのご意見等を参考に市の最終案をまとめてまいります。

1.案件名称
 » 石垣市手話言語条例(案)(PDFファイル)

2.条例案の入手及び閲覧方法
  ・石垣市ホームページ
  ・石垣市市政情報センター(市役所2階)
  ・石垣市福祉部障がい福祉課窓口(市役所1階)
  ・石垣市立図書館
  ・石垣市健康福祉センター
  ・石垣市教育委員会(教育委員会2階)

3.応募資格
 (1)市内に住所を有する者
 (2)本市に対して納税義務を有する者
 (3)市内に事務所又は事業所を有する個人及び法人その他団体
 (4)市内の事務所又は事業所に勤務する者 

4.意見等の提出方法及び提出先
意見書の様式は、こちらからダウンロードできます。
 » 意見書様式

市民意見書様式に、氏名・住所・電話番号等を明記のうえ、次のいずれかの方法で提出下さい。

・電子メールでの提出 syuwa@city.ishigaki.okinawa.jp
・郵送での提出 〒 907-8501 石垣市美崎町14番地
・FAXでの送付  0980-82-1580
・窓口への持参  石垣市福祉部 障がい福祉課(市役所1階)
(受付時間:8時30分~17時まで 土日祝祭日除く)

5.募集期間
  平成31年1月16日(水)~平成31年2月1日(金)

6.ご注意いただきたいこと
①電話や口頭によるご意見には応じかねますので、ご了承下さい。
②ご意見に対して個別の回答は致しかねますので、ご了承下さい。
③ご意見の概要を公開する際には、氏名住所は公表いたしません。

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第2回石垣市手話言語条例検討委員会が開催されました。

 平成30年11月20日に第2回石垣市手話言語条例検討委員会を開催いたしました。 石垣市障がい福祉課事務局より「言語条例・素案(事務局作成)」について、 説明、各項目について委員それぞれの立場から、意見を出してもらい検討いたしました。

 » 第2回検討委員会議事録(PDFファイル)

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講演会『生きる』~神戸から見た八重山のこころ~

 石垣市の自殺者数は全国平均よりも高く、また沖縄県のなかでも高い数値となっています。 小さな島のなかでひとりで思い悩み、平均して月に1人が自殺をしているという現状があります。 お互いに声をかけ合い、支援者と市民が手を取りあい、誰も自殺に追い込まれることのない幸せあふれるまちづくりが出来るよう、 今年も講演会を開催いたします。

お問い合わせは石垣市役所障がい福祉課 82-9947 まで

 » 石垣市自殺対策強化事業 講演会(PDFファイル)
 » 石垣市自殺対策強化事業 申込書(Excelファイル)

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『障がい福祉のしおり』ご活用ください

 障がいのある方やご家族等がご利用頂ける各種制度やサービス等について紹介する『障がい福祉のしおり』を作成いたしました。
 下記リンクからPDFファイルを閲覧、ダウンロードできますのでぜひご活用ください。
 なお、障害の程度や所得の状況により受けられるサービス等が異なったり、制度が変わっている場合がありますので、詳しくは『障がい福祉のしおり』に 掲載されているお問い合わせ先でご確認ください。

 » 『障がい福祉のしおり』(PDFファイル)

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第1回石垣市手話言語条例検討委員会が開催されました。

 平成30年10月23日に石垣市手話言語条例検討委員会委嘱状交付式並びに第1回検討委員会を開催いたしました。 聴覚障がい者当事者や外部委員らで構成する手話言語条例検討委員会(委員長・大田幸司 他委員12名)にて、 石垣市らしい手話言語条例を作りたいと考えております。

第1回検討委員会議事録(PDF)
委員名簿(PDF)


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2018年度全国統一要約筆記者認定試験の石垣会場開催について

 2018年度全国統一要約筆記者認定試験を別紙「認定試験の手引き」のとおり石垣市会場にて実施いたします。手引きの内容をご確認の上、お申込みいただきますようよろしくお願い申しあげます。
 詳細等お問い合わせは、下記担当までお願いいたします。

認定試験の手引き(PDF)
受験申込書(EXCEL)

[担当]:障がい福祉係 ( 南風盛・圷・本村 )
 TEL兼FAX 0980-87-6011 
E-mail :syuwa@city.ishigaki.okinawa.jp

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手話通訳者・要約筆記者派遣制度をご利用ください

 石垣市では聴覚障がい者の情報保障のため、講演会や医療機関での受診・研修会・職場の会議・イベント等に手話通訳者・要約筆記者を派遣しています。ご利用ください。

以下、派遣申請からお支払いいただくまでの流れです。
◇「申請書(別紙)」を提出してください。
◇概算で、必要な人数や時間と見積額をお知らせします。ご確認ください。
 (費用の目安:1,000~2,000円/1時間/1名、1時間…1~2名 2時間以上…2~4名)
  ※石垣市に登録している聴覚障がい者からの申請は無料ですが、派遣以外に必要な入場料・交通費等の費用に関してはご利用者さまのご負担になります。
◇手話通訳者・要約筆記者を決定・派遣いたします。
◇お支払い

石垣市意思疎通支援者派遣事業実施要領《抜粋》(PDF)
石垣市意思疎通支援者派遣申請書(EXCEL)

ご質問等は、下記担当までお問い合わせ願います。

石垣市役所 障がい福祉課
担当:南風盛・圷(あくつ)・本村
 電話兼FAX 0980-87-6011
syuwa@city.ishigaki.okinawa.jp

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「沖縄県ヘルプマーク」の配布について

ヘルプマーク
 内部障害や発達障害、難病、または妊娠中の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくすることを目的として、平成30年度から沖縄県で導入されました。
 また、「ヘルプマーク」は、平成29年7月にJIS(日本工業規格)の案内用図記号(JIS Z8210)に登録され、障害者のためのマークの統一化が図られることにより、全国的な広がりが期待されています。

ヘルプマークの配布について
 ヘルプマークは、石垣市役所障がい福祉課の窓口で受け取れます。申請が必要ですが、身体障害者手帳の提示や写しの添付は必要ありません。ヘルプマークの交付は無料ですが、より多くの方に活用いただく観点から利用者1人あたり1個までの配布とします。代理申請も可能ですが、必ずご本人様にお渡しください。

対象者
 内部障害や発達障害、難病の方等でヘルプマークの利用を希望する方です。手帳を所持していなくても受け取れます。

ヘルプマークを身に着けた方を見かけたら
●モノレール・バスの中で、席をお譲りください。
外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。
●駅やバス停、商業施設等で声をかけるなどの配慮をお願いします。
交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段などの昇降などの動作が困難な方がいます。
●災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。
視覚障害者や聴覚障害者等の状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力で迅速な避難が困難な方がいます。

ヘルプマークの使い方
 カバンに装着する等、身につけることで、外出先で周囲に援助や配慮を必要としていることを知らせるものです。
 氏名や連絡先、必要な援助・支援等を書き込んでマークに貼り付けることができるシールを同封して交付します。シールの使用方法については、ご本人様にお任せすることとしておりますが、配慮を必要としていることなどを所有者の個人情報を含む内容を記載される際は、ご本人とご家族で十分に話し合い、判断の上ご利用ください。

ヘルプマークに関する問い合わせについて
 石垣市役所障がい福祉課 0980-82-9947

「沖縄県ヘルプマーク」の配布について(PDFファイル)
沖縄県ヘルプマーク申請書(Wordファイル)

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石垣市障がい者基幹相談支援センターをご存知ですか?

 基幹相談支援センターは石垣市役所障がい福祉課に設置されています。障がいのある方やその周りの方々が気軽に相談できる場として相談員を配置し、 総合的な相談業務及び成年後見制度利用支援事業、自殺予防にむけた取り組み等を行っています。一緒に考えサポートしますのでお気軽にご相談下さい。 お問い合わせは石垣市役所障がい福祉課 82-9947 まで。

石垣市障がい者基幹相談支援センターチラシ(PDFファイル)

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『みんなにやさしい暮らし方』ポスター ご活用ください❣

 平成28年度から『障害者差別解消法』がスタートしています。「不当な差別的取扱い」と「合理的配慮をしないこと」が差別にあたります。
 この度、合理的配慮の周知を図り、ポスターを作成しましたので、ご活用ください。
 みんなが暮らしやすい“やさしい石垣市”にしましょう。

『みんなにやさしい暮らし方』ポスター(PDF)

参照:内閣府HP 障害者差別解消法リーフレット(分かりやすい版)
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/pdf/sabekai_wakariyasui_p.pdf

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平成29年度石垣市自殺対策強化事業 ゲートキーパー養成講座について

 我が国では例年、月別自殺者数が多い3月を自殺対策強化月間と定めており、重点的に広報啓発活動を展開することとなっています。
 この度、自殺対策事業の一環として、ゲートキーパー養成講座を開催することといたしましたので、ぜひ、ご参加いただき、 こころ(いのち)について考える機会としていただきますようご案内いたします。

【内 容】 ゲートキーパー養成講座
【講 師】 甲田 宗良 氏
      (琉球大学大学院 医学研究科 精神病態医学講座 助教 臨床心理士)
【日 時】 平成30年3月18日(日) 10:00~12:00
【会 場】 石垣市健康福祉センター 2階 視聴覚室
【対象者】 一般市民
【主 催】 石垣市(主管・石垣市福祉部障がい福祉課)
【参加費】 無料(要申込)

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平成29年度石垣市自殺対策強化事業・若年層対策事業
「生きづらさを抱えた若者によりそう」の開催について

 「自殺対策白書」(厚生労働省)によれば、日本の15 歳から 39 歳までの死因の第 一位が自殺になっており、 日本における若者の自殺の現状は、大きな課題となっております。 本市においても、生きづらさを抱え、思い悩んでいる若者もいるようです。 「消えてなくなりたい」という辛い、苦しい気持ちを少しでも理解できるよう、下記のとおり開催いたします。 ぜひご参加いただき、こころ(いのち)について考える機会としていただきますようご案内いたします。

【日 時】 平成30年3月4日(日)
   第1部 13時~ 映画上映「月あかりの下で ある定時制高校の記憶」(115分)
   第2部 15時~ 講話 具志堅 多恵子氏(60分)
   (開場12:30)
【場 所】 石垣市立図書館 2階 視聴覚室
【対象者】 生きづらさを抱えている若者、家族、支援者、関心のある方 等
【参加費】 無料(要申込)
【問い合わせ先】障がい福祉課 0980-82-9947

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障がい者福祉を考える市民のつどい

 石垣市障がい福祉課からのお知らせです。
 平成29年11月12日(日)午後2時00分~4時00分、石垣市民会館中ホールにて、障害者差別解消法について基調講演会を開催いたします。 北海道石狩市田岡克介市長、久米島町役場職員安里友希氏をお招きし、障がいのある方への合理的配慮とは、手話言語条例等についてお話いただきます。 同日10:00~福祉機器展示、12:00~ミニステージも開催いたします。障がい者福祉について一緒に考えてみませんか?
 参加は無料です。多くの市民の皆様のご来場をお待ちしています。

 » 障がい者福祉を考える市民のつどい

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平成28年度石垣市自殺対策強化事業 ゲートキーパー養成講座について

 我が国では例年、月別自殺者数が多い3月を自殺対策強化月間と定めており、重点的に広報啓発活動を展開することとなっています。
 この度、自殺対策事業の一環として、ゲートキーパー養成講座を開催することといたしましたので、ぜひ、ご参加いただき、こころ(いのち)に ついて考える機会としていただきますようご案内いたします。

内容: ゲートキーパー養成講座
講師: 井上 幸代氏
(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター精神科部長)
日時: 平成29年3月24日(金) 13:30~15:00
会場: 石垣市健康福祉センター2階 視聴覚室
対象者: 一般市民・民生委員等
主催: 石垣市(主管・石垣市福祉部障がい福祉課)
参加費: 無料

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難聴・中途失聴者のための防災・減災講座の開催について

難聴・中途失聴者のための防災・減災講座が開催されます。

詳しくはこちら
 » http://www.otjc.org/news/4326.php
 (沖縄県聴覚障害者情報センターのページへ)

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『てぃだプラン』第4次石垣市障がい者福祉計画及び第4期石垣市障害福祉計画

 ⇒ 『てぃだプラン』第4次石垣市障がい者福祉計画及び第4期石垣市障害福祉計画【別ページへ】
 ⇒ 『てぃだプラン』第4次石垣市障がい者福祉計画及び第4期石垣市障害福祉計画【PDFファイル】

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第3次石垣市障がい者福祉計画

PDFはこちら

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身体障害者手帳について

■身体障害者手帳とは
身体障害者手帳は,身体に障害のある方が「身体障害者福祉法」に定める障害者に該当すると認められた場合に交付されるもので、身体障害者手帳を持つことによってこれからの説明にあるような諸サービスが受けられるようになります。手帳は重度の方から順に1級~6級に区分されていますが,さらに障害により視覚,聴覚,音声言語,肢体不自由,内部(呼吸器や心臓、じん臓、ぼうこう又は直腸、小腸、肝臓、免疫)に分けられます。

■手帳交付の手続き
交付を希望される方は,まず福祉事務所(障がい福祉課)の窓口にお越し下さい。福祉事務所に準備されている申請書に県知事の指定する医師の診断書,顔写真(縦4cm×横3cm),印鑑(認印)を持参して申請してください。手帳は手続きから県での審査の後,約2ヶ月ほどで交付されます。

■手帳交付後の手続き
次のような場合には福祉事務所(障がい福祉課)へ届け出てください。
 ◇手帳の再交付
  1.障害の程度が変わったとき
  2.新たな障害が出たとき
  3.手帳をなくしたとき
  4.手帳が破れたりしたとき
  5.発行当時の写真と人物が相違するとき

 ◇住所・氏名変更届け
  1.市内で住所が変わったとき
  2.他の県や市町村から転入したとき
  3.他の県や市町村へ転出したとき(転出先の福祉事務所)
  4.氏名が変わったとき

 ◇手帳の返還
  1.障害の等級表に該当しなくなったとき
  2.死亡したとき(関係者が返還すること)
  3.新しい手帳が交付されたときの古い手帳は返還

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療育手帳について

■療育手帳とは
知的障がい者(児)に対して一環した指導相談などが行われるように昭和48年から交付されています。
療育手帳をもつことによって諸々のサービスが受けられるようになります。手帳は重度の方からA1,A2,B1,B2(総合判定基準表)に区分されています。

■手帳交付の手続き
交付を希望される方は,障がい福祉課窓口にお越し下さい。その際,顔写真(縦4cm×横3cm),印鑑(認印)を準備ください。

■手帳交付後の手続き
次のような場合には障がい福祉課窓口へ届け出てください。
 ◇手帳の再交付
  1.手帳をなくしたとき
  2.手帳が破れたりしたとき
  3.記載欄に余白がなくなったとき

 ◇住所・氏名変更届け
  1.市内で住所が変わったとき
  2.他の県や市町村から転入したとき
  3.氏名が変わったとき
  4.保護者が変わったとき

 ◇手帳の返還
  1.県外に転出するとき
  2.交付対象者に該当しなくなったとき
  3.死亡したとき(関係者が返還すること)
  4.療育手帳を必要としなくなったとき

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特別障害者手当・障害児福祉手当・福祉手当制度について

1.制度の目的
在宅の著しく重度の障がい者に対し、その重度の障がいのために生じる特別の負担の手助けとして手当を支給し、福祉の増進を図ることを目的としています。

2.支給対象者
日常生活において、常時介護を必要とする在宅の重度障がい者(児)に支給されます。
これらの手当は、身体障害者手帳・療育手帳がなくても申請できます。

3.支給制限
次にあてはまる場合は、手当の支給が受けられません。
◇ 障がい者本人、又は配偶者、及び生計を維持する扶養義務者の前年の所得が一定額以上ある場合。
◇ 障がい者が施設に入所している場合。
◇ 障がい者が病院又は診療所に3ヶ月以上入院した場合。(特別障害者手当のみ)

4.手当額 ※手当の支給額が改定されました。

区 分 平成30年度
障害児福祉手当(20歳未満) 月額 14,790円
特別障害者手当(20歳以上) 月額 27,200円

※年4回(2月、5月、8月、11月)それぞれの前月分までが支給されます。

5.申請に必要な書類等
 ・所定の認定請求書・医師の診断書(用紙は障がい福祉課 障がい福祉係にあります)
 ・同意書
 ・世帯全員の住民票の写し(不要の場合もあります)
 ・受給資格者の戸籍謄本(不要の場合もあります)
 ・受給資格者及びその配偶者又は扶養義務者の前年の所得状況等に係る市町村長の証明書(不要の場合もあります)
 ・公的年金関係の証書(不要の場合もあります)
 ・預金通帳(障がい者本人名義のもの)
 ・認め印
 ・身体障害者手帳、療育手帳(所持者のみ)

 ※マイナンバーの確認のため、以下のものがあわせて必要です。
  <本人が申請する場合>
   ・本人、配偶者、扶養義務者の個人カード
     または
   ・本人、配偶者、扶養義務者の通知カードおよび本人の身元確認ができるもの
    (運転免許証、身体障害者手帳など)
  <代理人が申請する場合>
   ・代理人の身元確認できるもの(運転免許証、身体障害者手帳など)
   ・本人、配偶者、扶養義務者の個人番号カードもしくは通知カード(写し可)

6.受給者の届出の義務
次のいずれかに該当するときは、市役所障がい福祉課 障がい福祉係に届け出てください。
 ア.現況届(毎年8月11日~9月10日の間)  イ.住所が変わったとき (住所変更届:14日以内)
 ウ.名前が変わったとき (氏名変更届:14日以内)
 エ.受給者が亡くなったとき (死 亡 届:14日以内)
 オ.受給資格がなくなったとき (受給資格喪失届:資格喪失後、速やかに提出して下さい。)
 ①障がいを事由とする年金等を受給したとき【障害児福祉手当・福祉手当】
 ②施設に入所したとき
 ③障がいの程度が認定基準の障がいの状態に該当しなくなったとき
 ④3ヶ月以上入院したとき【特別障害者手当のみ】
 ⑤20歳に達したとき【障害児福祉手当のみ】

※受給資格がなくなった場合は、速やかに届け出てください。
後日、無資格での受給が判明したときは、その間の手当について返還することになります。
お問合せ先
  障がい福祉課 障がい福祉係
  TEL 82-9947(内線:268)

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在宅福祉サービスについて

■補助具の交付および修理
障害の内容に応じ,補装具の交付および修理の申請ができます。
世帯の所得に応じて費用の一部を負担していただきます。また,補装具の交付を受けるには判定を受ける必要があります。なお,修理や一部の補装具については,判定の必要はありません。
【判定に必要な補装具の種類】
車いす,義手,義足,上肢装具,補聴器,電動車いす
判定に必要がない補装具の種類】
歩行補助つえ

■貸し出しできる補装具
身体障害者が補装具の交付を受け取るまでの間や,傷病者,老人など身体にハンディを持つ人に対して一時的に貸し出しを行うものです。
【貸し出し品目】
車いす
【窓口】
福祉事務所 障がい福祉課

■日常生活用具の給付
在宅の重度障害児・者に対し,日常生活の便宜を図るため,次の用具が給付されています。ただし,世帯の所得に応じて費用の一部を負担していただきます。
【窓口】
福祉事務所 障がい福祉課

■福祉電話の設置
外出困難な在宅の重度障害者(原則として所得税非課税世帯に属すること)に対し,コミュニケーションや緊急連絡手段の確保を図るため福祉電話が設置され基本料金が補助されます
【窓口】
福祉事務所 障がい福祉課

■手話通訳
聴覚障害者の方々が病院や福祉事務所など公的機関に赴く場合や手話を通じてのコミュニケーションを必須とする際にご利用になれます。

■郵便による不在者投票
郵便による不在者投票
選挙管理委員会から郵便投票証明書の交付を受けることにより,郵便による投票が認められます。

■身体障害者用自動車改造費助成事業
重度身体障害者が就労等にともない自動車を収得する場合は,その自動車の改造に要する経費を助成することにより社会復帰の促進を図ります。助成金額は10万円以内です。

■身体障害者用自動車運転免許取得事業
身体障害者手帳を有する万18歳以上のもので自動車免許を取得しようとする者に10万円以内の助成を行います。(ただし障害名や等級により助成の制限があり,適正検査に合格したものに限り助成を行います)

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優先調達推進方針

 ・ 平成30年度 石垣市障がい者優先調達推進方針

 ・ 平成29年度 調達実績
 ・ 平成28年度 調達実績
 ・ 平成27年度 調達実績

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お問い合わせ

ご意見・ご質問等がありましたら、下記までご連絡願います。
〒907-8501
沖縄県石垣市美崎町14番地
石垣市役所 福祉部 障がい福祉課
電話:0980-82-9947
FAX:0980-82-1580

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