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建設部 下水道課

2018/06/06
処理水の再利用について
2018/02/26
平成28年度石垣市公共下水道事業の経営比較分析表の公表について
2017/05/01
石垣市下水道接続促進事業補助金制度がはじまります。
2017/04/13
石垣市指定排水設備工事店(平成29年4月現在)を掲載しました。
2016/07/25
平成28年度下水道排水設備工事責任技術者試験について
2016/07/08
石垣市指定排水設備工事店を更新しました。
2016/02/19
供用開始区域等の掲載について
2016/02/08
川平地区における下水道使用料改定のお知らせ
2014/04/11
下水道接続に係る新たな補助金制度について

平成28年度 経営比較分析表

石垣市下水道事業の経営比較分析表を公表します。
経営指標による分析は、公営企業の経営、事業等の分野ごとに適切な指標を活用し、複数の指標を組み合わせた分析が可能になります。また、経年比較や他の公営企業と比較を行うことにより、経営の現状、課題等を的確、簡明に把握することが可能になります。

平成28年度 公共下水道事業 【経営比較分析表】
平成28年度 特定環境保全公共下水道事業 【経営比較分析表】
平成28年度 農業集落排水事業 【経営比較分析表】

なお、この経営比較分析表の「経営指標の概要」は以下を参照してください。

経営指標の概要

【お問い合わせ先】 石垣市下水道課 ☎ 0980-82-1537

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川平地区における下水道使用料改定のお知らせ

石垣市建設部下水道課は、下水道事業の経営健全化を図るため、平成28年1月使用分から下水道使用料を改定する旨の住民説明会を平成27年10、11月に計3回にわたり川平公民館にて開催いたしました。それに伴い12月の市議会定例会で「下水道条例の一部を改正する条例」が可決されましたことに基づき1月使用分(3月支払)から川平地区の下水道使用料を値上げさせていただきます。
今後もより効率的な下水道事業の運営に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

下水道使用料新旧比較表(川平地区)(1ヶ月あたり)
種別区分水量現行使用料改訂使用料
一般家庭排水基本料金
~10m3
380円
600円
超過料金
11~20m3
45円/m3
70円/m3
21~30m3
55円/m3
80円/m3
31m3~
70円/m3
90円/m3
業務用排水基本料金
~10m3
550円
800円
超過料金
11~30m3
65円/m3
90円/m3
31~50m3
75円/m3
105円/m3
51m3~
95円/m3
120円/m3
浴場排水
1m3につき
30円/m3
50円/m3

PDFファイルについてはこちら ⇒【PDF】

【お問い合わせ先】 石垣市下水道課 ☎0980-82-1537

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下水道接続に係る新たな補助金制度が今年度からスタートします!

石垣市では、今までの「排水設備改造等貸付制度」、「生活扶助世帯に対する水洗便所設置費等補助金制度」に加え、 今年度から 「石垣市下水道接続促進事業補助制度」が始まります。 この制度を広く市民のみなさまに活用してもらうことで、快適な生活環境の向上を図り、きれいな海や川を守ることができます。 公共下水道への早めの接続をお願いいたします。
補助金制度の期間は、 平成29年度から平成31年度までの3年間です。
 尚、「排水設備改造等貸付制度」の併用も可能です。

1,補助を受けることができる方(次のすべてに該当する方)
① 補助対象工事を行う建物の所有者または居住者若しくは土地所有者
② 国、県または市の他の同様な制度による補助または扶助を受けていない方
③ ①にかかる所有者と申請者が異なる場合は、所有者の同意を得ている方
④ 市が発行する義務履行証明書に係る市税等を完納している方

2,対象となる建物
① 石垣市公共下水道の供用開始区域内の建物(新築以外)
② 農業集落排水の供用開始区域内

3,対象となる工事
① 公共下水道は平成29年度から平成31年度で各年度5月1日から1月末日までに申請し行う排水設備工事
② 農業集落排水は各年度4月1日から3月末日までに申請し行う排水設備工事

4,補助金額
合併処理浄化槽を設置している建物
・工事費が5万円以上の場合は 【5万円】
・工事費が5万円未満の場合は 【工事にかかった金額】
単独処理浄化槽または汲み取り式便所を設置している建物
・工事費が10万円以上の場合は 【10万円】
・工事費が10万円未満の場合は 【工事にかかった金額】
※当該工事費の額に1万円未満の端数があるときは、端数を切り捨てます。

5,必要な書類
補助金交付申請の際には、下記の書類を添付して「石垣市下水道接続促進事業補助金交付申請書(様式第1号)」を提出してください。
① 補助対象工事の見積書の写し
② 補助対象工事の着手前の写真
③ 下水道排水設備計画確認申請書の写し
④ 石垣市が発行する義務履行証明書
⑤ 申請者が建物又は土地の所有者と異なる場合は同意書が必要です(様式第2号)
⑥ 上記のほか、市長が必要と認める書類

6,補助金の請求及び交付
補助金の交付を受けるには、下記の書類を添付して「石垣市下水道接続促進事業補助金交付請求書(様式第7号)」を提出してください。
① 補助対象工事の領収書の写し(収入印紙貼付されたもの)
② 排水設備工事完了届けの写し
③ 公共下水道使用開始届けの写し
④ 補助対象工事に係る工事状況の写真
⑤ 補助対象工事の完了の写真
⑥ 前号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

7,石垣市公共下水道接続促進事業補助交付金制度の概要(貸付制度も併せてご利用頂けます。)

制度の名称 対象 資格者 内容 備考
石垣市排水設備改造等資金貸付基金制度 下水道へ接続できる区域内における建物の所有者、居住者又は土地の所有者で、排水設備工事を行うもの。(各々が異なる場合は同意書が必要。)ただし、新築に係る工事は除く。 ①処理区域内に家屋を所有する者
②市が発行する義務履行証明書を提出できる者。
③貸付を受けた資金の償還について、支払い能力を有する者。
④確実な連帯保証人がいる者。
貸付金額 建物若しくは土地の所有者の名義が共有している場合については、共有者のうち1人に補助金を交付する。
①貸付限度額は30万円まで(但し、地勢上貸付限度額の範囲内で工事を施工することが困難であると認める場合は、限度額をこえて貸付することができる)
②償還方法は貸付けた月の翌々月から60ヶ月以内(5年間)の毎月元利均等分割払い。
【新しい制度】
石垣市公共下水道接続促進事業補助金交付制度
①補助対象工事を行う建物の所有者又は居住者若しくは土地所有者。
②国、又は市の他の同様な制度による補助又は扶助を受けていない者。
③①に係る所有者と申請者が異なる場合は、所有者の同意を得ている者。
④市が発行する義務履行証明書を提出できる者。
補助金額
合併浄化槽を設置している建物 単独浄化槽または汲み取り式便所を設置している建物
補助対象工事費が5万円以上の場合は 5万円 補助対象工事費が10万円以上の場合は 10万円
補助対象工事費が 5万円未満の場合は当該工事費の額 補助対象工事費が 10万円未満の場合は当該工事費の額
※当該工事費の額に1万円未満の端数は、これを切り捨てた金額。

8,補助金申請の流れ
補助金申請については、以下のファイルを参照ください。
補助金申請の流れ (フローチャート)

9,提出書類様式及び補助金交付要綱
  申請に必要な様式
  様式第1号 石垣市下水道接続促進事業補助金交付申請書
  様式第2号 石垣市下水道接続促進事業工事同意書
  様式第5号 石垣市下水道接続促進事業補助金交付辞退届出書
  様式第7号 石垣市下水道接続促進事業金交付請求書
  義務履行証明書 貸付
  義務履行証明書 補助金
  補助金交付要綱
  石垣市下水道接続促進事業補助金交付要綱

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石垣市下水道の概要

 石垣市は、日本最南端に位置し、19の島々からなる八重山諸島の中核をなす拠点都市です。昭和39年に隣接する大浜町を編入合併して石垣島全島を行政区域とする1島1市で、台湾や東南アジア諸国、アジア・太平洋に開かれた位置にある国境のまちです。風光明媚な恵まれた地理的・自然的条件や地域の特性を生かし、観光リゾート産業、農・畜・水産業等あらゆる産業の振興発展に取り組むとともに「光と風 ゆめみらい交流都市いしがき」をめざして住み良いまちづくりに邁進しております。
 本市の下水道整備は、北西部に位置する世界で唯一の黒真珠の養殖で知られ、また、200種以上といわれるサンゴ礁が群生し主要観光地となっている川平湾を臨む川平地域においてスタートしました。昭和63年度に特定環境保全公共下水道として事業採択を受け、平成元年度より事業着手しました。その供用開始は、浄化センター竣工により平成6年4月1日です。
 また、社会資本の整備等により生活環境の変化や人口の市街地への集中化がすすみ、生活雑排水による河川や周辺海域の環境悪化に対処するため、平成4年度から公共下水道事業に着手し、平成13年2月1日より市街地の一部において供用を開始いたしました。
 現在、下水道見直しを行い平成24年度まで事業認可を受けており、引き続き事業をすすめていきます。下水道事業は、長期に及ぶ事業であることから、管渠整備後、随時供用開始を行い、“快適で住み良いいしがき”づくりに邁進します。

項  目 全体計画 事業計画
下 水 道 計 画 目 標 年 次 平成42年度 平成32年度
行 政 人 口 ( 人 ) 51,700  
排   除   方   式 分流式下水道 同 左
下 水 道 計 画 区 域(ha) 724.5 372.8
計 画 処 理 人 口 ( 人 ) 37,400 14,969
計画1人1日 日  平  均 455(405+50) 同 左
当り汚水量 日  最  大 590(540+50) 同 左
(L/人・日) 時 間 最 大 1,130(1,080+50) 同 左
計画汚水量 日  平  均 17,100 6,812
(m3/日) 日  最  大 22,600 8,840
  時 間 最 大 42,300 16,916
処理場施設 名    称 石 垣 西 浄 化 セ ン タ ー
位    置 石垣市字新川白若原1491番地
処理能力(m3/日) 22,600m3/日 8,832m3/日
敷 地 面 積 25,500㎡
流入水質(mg/L) BOD 210. SS 170 同 左
放流水質(mg/L) BOD 15. SS 20 同 左
処理 水 処 理 標準活性汚泥法 同 左
方式 汚泥処理 機械濃縮、消化、機械脱水、乾燥 機械濃縮
  機械脱水、乾燥
放流先環境基準 石垣港海域 「A類口」
ポンプ場計画 ポ ン プ 場 3 3
マンホール形式 11 5

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石垣市指定排水設備工事店

石垣市が指定している43社の指定排水設備工事店です。

石垣市の指定事業者になるには、沖縄県内に事業所があることと排水設備工事責任技術者が1名以上専属でいることが要件となります。詳しくは、市下水道課へお問い合わせください。

■平成29年4月現在

番号 工事指定店名 認可番号 代表者名 電話 住所
No.1 有限会社 沖安工業 3 池城 安一 83-5485 石垣市字新川10番地
2 株式会社 共和 4 大底 英一郎 82-2283 石垣市字真栄里307番地の1
3 株式会社 佐久本商会 5 佐久本 肇 82-5880 石垣市新栄町50番地の5
4 株式会社 三光電設 6 粟盛 哲夫 82-3836 石垣市字平得212番地
5 株式会社 紫電舎 7 新城 永一郎 82-4811 石垣市字真栄里375番地の8
6 株式会社 新生 9 生盛 方栄 82-3938 石垣市字平得90番地の7
7 株式会社 砂盛工業 11 砂川 盛栄 82-1125 石垣市新栄町71番地の3
8 有限会社 つかさ産業 13 小波本 教夫 82-2167 石垣市字登野城1276番地の5
9 有限会社 東洋工業 14 後上里 洋一 82-8289 石垣市字大川1367番地の1
10 株式会社 南西工業 15 通事 則夫 82-2716 石垣市字真栄里245番地7
11 有限会社 日栄電設興業 16 田幸 正興 82-6225 石垣市字登野城608番地
12 有限会社 平和建設 18 平田 永和 82-2877 石垣市字真栄里408番地の6
13 株式会社 八電工 20 嵩原 督 82-2825 石垣市字登野城1004番地
14 株式会社 請盛電工 21 請盛 和寿 82-1276 石垣市字新川196番地
15 有限会社 和電工業 22 与那覇 弘光 82-0713 石垣市字石垣907-5番地
16 有限会社 大三電設 23 大石 正明 82-1764 石垣市字平得399番地7
17 有限会社 昭電工業 24 砂川 一晃 82-7697 石垣市字登野城580番地の9
18 株式会社 メンテック 25 下地 賢政 83-0154 石垣市字登野城645番地の2
19 ゆたか電気 26 下地 豊一 82-4786 石垣市字登野城425番地の4
20 有限会社 仲野電設 27 仲野 雅春 83-9657 石垣市新栄町75番地の19
21 株式会社 日建興業 29 後上里 悟 82-9562 石垣市字新川2460番地の16
22 海邦電設 30 福地 邦夫 88-7488 石垣市字平得8番地の8
23 八重設備工業 31 野底 一彦 83-5175 石垣市字登野城768番地
24 松川住宅設備 株式会社 32 松川 盛勇 82-2191 石垣市字新川2478番地の1
25 有限会社 タモト工業 38 田本 義光 82-9218 石垣市浜崎町2丁目6番地の28
26 砂盛建設 株式会社 39 砂川 盛良 82-4424 石垣市新栄町25番地の13
27 有限会社エコラインサービス 41 松嶺 由紀夫 83-6182 石垣市字真栄里375番地の10
28 琉進工業 42 玉城 廣美 83-9675 石垣市八島町2丁目7番地の14
29 合同会社 南西メンテ 43 天久 栄一 83-2116 石垣市字真栄里756番地の19
30 株式会社 東光電設工業 44 東筋 秀吉 83-4640 石垣市字登野城927番地の4
31 ヤシマ工業 株式会社 45 仲田 一郎 098-863-2191 那覇市久米2-16-25
32 東海電設 48 山城 吉博 86-7502 石垣市白保268番地の121
33 有限会社 砂盛土木 49 砂川 盛範 82-3220 石垣市新川2261番地の1
34 株式会社 信用組 53 識名 安男 82-2350 石垣市新川414番地の1
35 八建実業株式会社 55 山城 忠雄 82-7103 石垣市平得353番地の6
36 有限会社 洲鎌組 59 洲鎌 晃規 83-1367 石垣市登野城595番地の8
37 株式会社 大晃 60 上里 直史 82-6897 石垣市登野城595番地の5
38 株式会社 栄三建設 61 下地 豊 82-5066 石垣市新川2441番地の9
39 多宇住設 62 多宇 剛 090-2399-0724 石垣市白保268番地
40 善電設 63 大濵 善彦 090-8293-4169 石垣市新川2357番地の218
41 有限会社 川武建設 64 寄川 武夫 82-7119 石垣市平得749番地の92
42 有限会社 屋宜水道管理 67 屋宜 隆之 82-5961 石垣市字大浜500番地1
43 有限会社 山里電省 68 山里 修 83-1400 石垣市字登野城629

石垣市指定排水設備工事店 一覧PDFファイルはこちら

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供用開始区域図

公共下水道(汚水)供用開始地区のPDFをダウンロード

公共下水道(雨水)供用開始地区のPDFをダウンロード

特定環境保全公共下水道供用開始地区のPDFをダウンロード

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下水道施設整備計画

 川平地区は、川平湾の環境保全をするため特定環境保全公共下水道として整備をしてきました。
市街地の美崎町、新栄町、浜崎町を含む大川、石垣及び新川までの一部を整備してきましたが、登野城から東の平得及び真栄里地区を平成19年より事業計画見直しを行い「公共下水道」整備します。
 大浜、宮良及び白保の各地区は「農業集落排水下水道」とし、その他の地域は個別処理方式として整備をすすめています。

石垣処理区計画一般図のPDFデータをダウンロード

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下水道の役割

 石垣市は四方を海に囲まれ、その豊かな自然の恩恵を受けてきました。近年、周辺海域の水質悪化が問題視され、漁業で生活をしている人、観光レジャーで訪れる人、水浴レクレーションなど多くのことに直接的あるいは間接的に影響を及ぼしています。それを改善するため整備をすすめております。
 私たちの生活に潤いと豊かさを与え、そして快適な生活環境を守ってくれるよう下水道は大きな役割を担っています。
 私たちが使ったあとの汚れた水は、各家庭や事業所に設置した公共ますをとおり、本管から浄化センターへ集められ、きれいな水にして川に放流されます。
公共ますに接続する排水設備を設けて、汚水はすべて下水道に流していただきます。

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水洗トイレ改造資金の貸付

 下水道を使用することができるようになった処理区域内に建物を所有している方は、延滞なく(速やかに)排水設備に接続することになります。また、くみ取り式便所は3年以内に、水洗トイレに改造しなければなりません。
 このような工事の資金を必要とする方に対して「石垣市排水設備改造等資金貸付基金」制度があります。

1.貸付限度額
● 改造費30万円まで(ただし、地勢上貸付限度額の範囲内で工事を施工することが困難である場合は、限度額をこえて貸付することができる)
● 無利息[供用開始後3年以内に排水設備改造などをしたもの]
  (但し、償還期日までに納入しない場合は延滞利息をいただきます。)の条件で資金をお貸しします。

2.償還方法
● 貸付けた月の翌々月から60ヶ月以内の毎月元利均等分割払い。
● 毎月の償還額は2,000円以上とする。(最後の償還額を除く)

3.連帯保証人
● 市内に住所を有し、一定の職業についている者。
● 同居人以外であること。

4.添付書類
● 借 受 人…
  ①住民標謄本
  ②石垣市が発行する義務履行証明書(市税等完納証明書)
  ③家屋の所有者の同意書(借家人の場合)
  ④印鑑証明書
  ⑤その他市長が認める書類

●連帯保証人…
  ①印鑑証明書
  ②石垣市が発行する義務履行証明書(市税等完納証明書)
  ③その他市長が認める書類


排水設備改造等資金借受申込書はこちらから

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浄化センター

■石垣西浄化センター
公共下水道(単独)
電話 84-3602
FAX  84-3603
所在地  石垣市新川1491番地
処理場面積   25,500㎡
処理方式  標準活性汚泥法
排除方式  分流式
供用開始年月日  平成13年2月1日
全体計画処理水量  17,400m3/日
現有処理能力   7,130m3/日
放流先  大道排水路

■川平浄化センター
特定環境保全公共下水道
電話 88-2624
所在地  石垣市字川平819-1番地
処理区域面積  30ha
処理人口 1,070人
処理水量
  (日 平 均) 290m3/日
  (日 最 大)  490m3/日
  (時間最大)  960m3/日
処理場面積 1.11ha
排除方式 分流式
水処理方式 オキシデーションディッチ法
汚泥処理方式 重力濃縮⇒天日乾燥
放流先 場内地下浸透

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汚水中継ポンプ場

 下水を中継したり、汲みあげたりして、下水の流れをよくします。
 現在、新川汚水中継ポンプ場と新栄町汚水中継ポンプ場の2箇所の汚水中継ポンプ場があります。

■新川汚水中継ポンプ場
公共下水道(単独)
所在地  石垣市新川2462-1番地
敷地面積  1,240㎡
全体計画下水量  22.9m3/分
認可計画下水量  8.85m3/分
排除方式  分流式
通水  平成13年2月1日

■新栄町汚水中継ポンプ場
公共下水道(単独)
所在地  石垣市新栄町79-1番地
敷地面積 1,090㎡
全体計画下水量 19.7m3/分
認可計画下水量 7.33m3/分
排除方式 分流式
通水 平成13年2月1日

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下水道使用料金

下水道の使用水量は、原則的に上水道のメーターから算出します。
水道水以外の水を使用した場合は、その使用水量とし、使用水量は使用者の使用の態様を勘案して市長が認定します。

*使用料は下記の金額に消費税が加算されます。

  水  量 料   金
一般家庭排水 基 本 料 金 10立方米まで 600円
超 過 料 金 11~20立方米まで 70円/m3
21~30立方米まで 80円/m3
31立方米以上 90円/m3
業務用排水 基 本 料 金 10立方米まで 800円
水道の用途別(営業用、官公署用、共用、臨時用を含めて)営業用とし、それを業務用排水に適用する。 11~30立方米まで 90円/m3
31~50立方米まで 105円/m3
51立方米以上 120円/m3
浴 場 排 水 1立方米につき 50円/m3

※下水道使用料は水道料金と同時に徴収します。


■公共下水道使用料金
新栄町・美崎町・浜崎町・大川・新川・石垣にお住いの方
  公共下水道使用料金早見表【一般家庭用】(PDF)
  公共下水道使用料金早見表【業務用】(PDF)

■特定環境保全公共下水道使用料金
川平にお住まいの方
  特定環境保全公共下水道使用料金早見表【一般家庭用】(PDF)
  特定環境保全公共下水道使用料金早見表【業務用】(PDF)

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様式・区域図等

石垣市指定排水設備工事店申請書
排水設備改造等資金借受申込書
供用開始区域図
石垣処理区計画一般図

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Q&A

Q.1

下水道のマンホール(市章、サキシマツツジ入り)や汚水ますから下水があふれています。
どこに連絡すればいいのでしょうか。

A.1

市下水道課か西浄化センターに連絡して下さるようお願いします。
  市下水道課    電話 82-1537
  西浄化センター 電話 83-4615

Q.2

道路の雨水が入るところが詰まっていて、水が流れないで溢れています。 どこに連絡すればよいのでしょうか。

A.2

雨水が流れ込むところ(道路側溝)は施設管理すぐやる課が道路管理者として管理しています。
市道であれば施設管理課、また県道・国道であれば沖縄県の所管になりますので、八重山支庁の道路管理者へ連絡ください。

Q.3

家の中の排水が流れず、敷地内のますなどから排水が溢れています。敷地前の公道の汚水ますからは溢れていません。どうすればよいのですか。

A.3

敷地内の排水管など(排水設備)のつまりが原因と思われますので、排水設備の点検をおすすめします。
点検はお宅の接続工事をした排水設備指定工事店へご相談ください。
もし、その業者が不在等の場合は、市の指定を受けた業者を紹介いたします。

Q.4

トイレや台所が詰まったら、どうしたらいいのですか。

A.4

トイレや台所が詰まったときは、まずは排水口の見える場所の異物をゴム手袋をはめて直接取り除いた後、市販のラバーカップを使ってみてください。
それでも駄目な場合は、業者等へ見てもらったほうが良いと思います。
それから、水に溶けない紙やビニール、タバコの吸殻やトイレットペーパーを使用すると詰まる原因になりますので、ご注意ください

Q.5

道路を歩いているとマンホール(市章、サキシマツツジ入り)から臭いがします。

A.5

マンホール(市章、サキシマツツジ)からの臭いの主な原因は、下水道管の詰まりや堆積(たいせき)、 また、付近にあるビルの排水槽からのものなどあります。
このため、臭いの発生場所の確認と原因を調査しますので、場所を教えてください。

Q.6

風呂場の排水口から臭いがするが、どうすればいいのか教えてください。

A.6

トラップがついていないか、正しく機能していない可能性があります。
風呂場の排水口であれば、おわん型のコップのようなものを逆さまにかぶせるタイプのトラップがよく使われていますが、 水の流れをよくするために外してしまっていることがあります。トラップが外れていないか確認してください。
もし、ご自分で確認しても原因がわからないときは工事業者等へ見てもらったほうが良いと思います。

Q.7

家の中の排水口やその周りで下水の臭いがします。どうにかなりませんか。

A.7

トラップがついていない、正常に機能していないなどの排水設備の不良により、臭気が逆流しているものと思われます。
このため、宅地内設備の点検をお勧めします。不明な点は、業者へご相談ください。

Q.8

道路上にある下水道のマンホール(市章、サキシマツツジ入り)がガタついていて、車が通るたびにうるさくて仕方ないので、修理してほしい。

A.8

公道のマンホール(市章、サキシマツツジ)がガタついていたり、 すりへってすべる場合は、私ども下水道課でガタがつかないようにくさびを打ったり、ふたの取り替えなどを行います。

Q.9

 自宅の前の汚水ますが壊れている。修理してほしい。

A.9

壊れている「ます」が公道上の汚水ますであれば、私ども下水道課が対応します。
市民の所有する私道などの私有地の「ます」は個人の財産ですので、所有者の方の責任で修理していただくことになります。
工事のことなどについて、ご不明の点は、下水道課へご連絡くださるようお願いします。

Q.10

自宅前の雨水のながれる道路側溝が壊れている。どこへ連絡したらよいですか。

A.10

雨水が流れ込むところ(道路側溝)は施設管理すぐやる課が道路管理者として管理しています。
市道であれば施設管理課、県道、国道であれば沖縄県の所管になりますので、八重山支庁の道路管理者へご連絡下さい。

Q.11

家のそばにある公共ます(公共下水道)につなぐ工事を行いたいが、どうすればいいのか教えてください。

A.11

家の前にある公共ますに接続するには、所管している下水道課への届出が必要です。
なお、工事は石垣市の指定した業者でなければ施工できません。本市では46の業者が指定業者の認定を受けております。 その業者一覧表がありますので、ご利用ください。

Q.12

下水道につなぐ工事を行いたいが、自分の敷地のそばには公共ますが無い、どうすればよいか教えてください。

A.12

家の前への公共汚水ますの新設とその公共汚水ますへの接続を市下水道課へ申請してください。
なお、工事は石垣市の指定した業者でなければ施工できません。 本市では46の業者が指定業者の認定を受けております。その業者一覧表がありますので、ご利用ください。

Q.13

家の前の私道内に排水管を入れて宅地内の排水設備を接続したい。

A.13

私道の排水管を経由して、公道に布設された下水道管に接続をする場合には、市下水道課への届出が必要です。
なお、工事は石垣市の指定した業者でなければ施工できません。本市では46の業者が指定業者の認定を受けております。 その業者一覧表がありますので、ご利用ください。

Q.14

下水道に接続をした場合、今まで使っていた浄化槽はどうしたら良いのですか。

A.14

公共下水道に接続されれば、浄化槽は不用になります。
使用しなくなった浄化槽は、そのまま放置しておくと陥没などの事故につながる可能性が高いので、早急に撤去・埋め戻しされる方が良いと思います。
施工は、今まで保守点検を行っていた浄化槽業者に相談されるか、本市の指定店の許可を受けた業者に相談されることをお勧めします。

Q.15

宅地内の排水設備工事を行ったが、流れが悪く困っています。どうすればよいのですか。

A.15

工事を行った業者へご相談ください。または石垣市の指定工事店にご相談なさるのも一つの方法と考えます。 相談・点検に費用がかかるかどうか事前に確認をして行うと良いでしょう。

Q.16

下水道の工事について、問い合わせはどこにすればよいのですか。

A.16

当該工事の管理・監督部署の市下水道課か直接工事をしている業者へご連絡ください。 工事の管理・監督部署は、工事看板や下水道課へ確認してください。

Q.17

交通規制のせいで、大変迷惑をしている。時間帯の変更など配慮できないか。

A.17

ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございません。
下水道工事に伴い、交通規制を行う場合は、近隣への影響を考慮して、範囲や時間を決めております。 しかしながら、警察の許可や、他の住民の方への影響を踏まえて、変更ができるかも知れません。 直接工事をしている業者とも話し合い連絡をさしあげます。連絡先を教えてください。

Q.18

家の前に工事関係車両を駐車されて迷惑している。どうにかできないか。

A.18

ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございません。
もし、工事車両の運転手がおりましたら、直接お話していただき車両を移動させるようにして下さい。
当方でも工事業者へ連絡し、住民の方へ迷惑がかからないように周知をいたします。

Q.19

作業終了後きちんと清掃をせず、ゴミが置きっぱなしになっている。

A.19

ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございません。
工事業者へ早急に連絡をとり、改善いたします。今後このようなことがないようにいたします。

Q.20

引越しをするときに必要な手続きはどうすればよいか。

A.20

水道部に移転に伴う届出をすれば、下水道課への届出は必要ありません。
下水道使用料は水道料金と同時徴収をしておりますので、水道移転検針で精算されることになります。

Q.21

下水道使用料の減免申請はどのように行えばよいのですか。

A.21

水道料金のそれとほぼ同様です。予測できなかった天災その他の災害を受け、支払能力がないと認めたときなどです。 その手続きは水道部へ申請ください。

Q.22

庭の散水に水道水を使っていますが、その分は下水道に流れていないのに、なぜ使用料を払わなければならないのですか。

A.22

市下水道課では、通常、使用水のほとんどが公共下水道に排出されていることから、 条例により水道水については、使用水量をもって汚水排出とみなすと定めております。
これは、汚水の測定が技術的に困難であること。厳密に汚水を測定することにより、 費用が増加することを考慮して、多少の誤差を許容しても費用を低額にとどめることが、 下水道法に定める「能率的な管理の下における適正な原価をこえないものであること」という使用料の原則にかなうものと考えているからです。
また、仮に、庭の散水のみ専用の水道メーター機を取り付けたとしても、いわば、それがそれのみに使用したという確認は極めて困難なことと思料します。
このような使用料の算定は、大方の市町村で採られております。沖縄県内の市町村はすべてこの方式を採っております。

Q.23

水道の使用水量が「0」でも下水道使用料を払わなければならないのはなぜですか。

A.23

基本的に、下水道に汚水管が接続されていると、水道使用量が「0」でも水道メーターの検針費用として、最低料金をいただいております。
なお、家の改築や長期間留守にする等で、一時水道を止める「休止届」を申請いただいている場合は、下水道使用料を支払う必要はありません。 これは、水道料金と同じ取り扱いです。

Q.24

ガソリンや灯油・オイル等は下水に流してもいいのでしょうか。

A.24

ガソリンや灯油・オイル等は絶対に下水道に流さないようしてください。 揮発性の可燃物を下水道に流すと、爆発などの重大な事故を引き起こす原因となります。 誤って、これらのものを流してしまった場合や見かけた場合は、警察か消防又は市下水道課へ連絡ください。

Q.25

排水基準値を教えてください。

A.25

石垣市下水道への排水基準値は石垣市下水道条例で定めています。条例で定めている基準値の概略を示しておきます。 なお詳細については、別途ご確認ください。
特定事業場からの下水排除の制限
次に定める基準に適合しない水質の下水は排除してはならない。
① 水素イオン濃度 水素指数5以上9以下
② 生物科学的酸素要求量 1リットルにつき5日間に600ミリグラム以下
③ 浮遊物質量 1リットルにつき600ミリグラム以下
④ ノルマルヘキサン抽出物質含有量
  ア 鉱油類含有量 1リットルにつき5ミリグラム
  イ 動植物油脂類含有量 1リットルにつき30ミリグラム以下
  製造業又はガス供給業に係る特定事業場からの下水排除の規定適用および除害施設の設置等の規定は別の定めがあります。

Q.26

マンホール(市章、サキシマツツジ入り)を開けて下水道に産業廃棄物を捨てている光景を目撃したのですが、それは許されることですか。

A.26

下水道へのゴミの投入は、下水道管を詰まらせたり、処理場での処理の負担を増大させる行為です。 このような光景を見ましたら、即市下水道課へご連絡ください。住民みんなの施設です。 大切に使うことを心がけ、余計な経費をかけないようにしましょう。

Q.27

処理場ではどんな微生物を使っていますか。

A.27

下水処理場で処理に使っている微生物は、自然界に普通に生存している微生物を使っています。
これらは、下水の中でもともといて、処理の過程で空気を吹き込むなどして、微生物が生息しやすい環境を整える事で、数を増やします。

Q.28

石垣市下水道課が管理する下水道管の布設状況を知りたいのですがどうすれば良いのでしょうか。

A.28

石垣市下水道課が管理する下水道管の布設状況は、下水道台帳という図面に記載されています。
この図面の閲覧場所は、市下水道課にあります。これから住宅等を新築なさる方は下水道接続可能かの確認のため、よく訪れています。

Q.29

インターネットFAXで布設状況図を手に入れることはできませんか。

A.29

インターネットやFAXでの図面の提供は行っておりません。 お電話でのお答えもできかねます。市下水道での閲覧をしていただくことになります。

Q.30

私道、私有地の布設状況を知りたいので、教えてください。

A.30

市下水道課では、私有地内の排水設備の図面を持っていません。私道所有者の方に確認していただくか、現地調査を行ってください。

Q.31

県営住宅や市営住宅の排水管の布設状況図の閲覧はできますか。

A.31

県有地や市有地であっても、公道以外の排水管などは、私有地と同様、その土地の所有者や管理者の管理下にあります。 県有地であれば、その施設の管理を行っているところ、市有地であれば住宅を所管している都市計画課へご確認ください。

Q.32

住宅を購入するので、敷地内の排水設備の状況を確認したいのですができますか。

A.32

市下水道課では、私有地内の排水設備について、図面を持っていません。 建物や土地の所有者の方にお問い合わせいただくか、現地調査を行ってください。

Q.33

公共の下水道管の布設状況を知りたいので教えてください。

A.33

石垣市の下水道管については、市下水道課にて閲覧できます。 石垣処理区と川平処理区は下水道課で、農業集落排水事業を展開しております白保及び宮良地区は、 むらづくり課が担当しておりますので、そこへご確認ください。

Q.34

我が社は水質汚濁防止法上の特定施設を設置しているので、 水質管理責任者をおかなければならないと聞いたのですが、資格を取る方法について教えてください。

A.34

水質管理責任者の資格を取るためには、所定の試験に合格する必要があります。 試験については、市下水道課か県下水道課へご確認ください。

Q.35

石垣市排水設備指定工事店の指定を受けたいのですが、手続きを教えてください。

A.35

石垣市の指定事業者になるには、沖縄県内に事業所があることと排水設備工事責任技術者が 1名以上専属でいることが要件となります。詳しくは、市下水道課へお問い合わせください。

Q.36

排水設備責任者の資格をとりたいのですが、どのようにすれば良いのですか。

A.36

排水設備技術者になるには、所定の試験を受けていただく必要があります。 詳しくは、試験申込み先の沖縄県下水道協会(098-941-7850)へお問い合わせください。

Q.37

自分の住んでいる地域の下水を処理している処理場を見学したいのですがどのような手続きが必要ですか。

A.37

市下水道が管理している処理場は、川平処理区と西処理区にありますが、すべて見学できます。事前に予約をいただければ、 職員が処理場をご案内します。計画を立てる前に、処理場に直接連絡していただき、日程を調整してください。

Q.38

夏休みの自由研究で、処理場の微生物について、調べたいのですがどのようにすればよいのですか。

A.38

処理場の浄化センターへ直接連絡ください。

Q.39

「でまえ授業」をお願いしたいのですが、手続きを教えてください。

A.39

市下水道課では、職員が地域の小学校にでむいて下水道の仕組や処理方法について紹介する「でまえ授業」を実施しています。
先生から市下水道課へ直接連絡いただければ、日程や内容などについてご相談いたします

Q.40

近所で下水道の工事をするといって、宅地内の排水管を調査した業者に排水管の洗浄を勧められたのですが、洗浄をするべきでしょうか。

A.40

市下水道課は、工事に関連してお客さまの住居の排水設備を点検するといったことは行っておりません。
宅地内の排水設備の清掃については、所有者の責任となりますので、業者に依頼する場合には、 事前に見積書をとるなどして、その内訳をよく確認したうえで依頼したほうがよろしいかと思います。
 また、市指定の設備工事指定店でお宅を接続工事した業者か他の指定店へご相談なさったほうがよろしいかと思います。 市下水道課では、指定店一覧表がございますので、どうぞご利用ください。

Q.41

下水道に鍵を落としてしまいました。どこへ連絡すればよろしいのですか。

A.41

鍵などが落ちるのは、主に開口部が大きい道路側溝(U字溝)です。
その側溝が市道の場合は市都市建設課が道路管理者となっており、県道、国道は県が道路管理者となっております。 したがって、その場所がどこか教えていただければ、どこの管轄所管かお示しできます。 また、汚水ますに鍵をおとしたのであれば、当下水道課が管理をしております。

Q.42

排水設備ってなんですか。教えてください。

A.42

ご家庭内で流した下水(汚水)を公共下水道に排出するまでの宅地内の排水管等の施設の総称を「排水設備」といいます。
排水設備には、トイレ、台所、風呂場及び洗濯場などの屋内設備と、雨どいなどの屋外施設があり、各家庭で管理することになります。
さらに、複数の宅地から流れる下水(汚水)を私道にまとめて公共下水道に排出する私道排水設備もあります。

Q.43

指定業者とは、何ですか。教えてください。

A.43

排水設備の設置工事は、法令等の規定に適合するものでなければ、排水設備は、もとより公共下水道の機能にも影響を与えるおそれがあります。
このため、排水設備の工事は、下水道管理者である石垣市長の指定を受けたものでなければ施工できません。 市下水道課では、指定排水設備工事店指定認可制度を設け、指定業者を指定しています。

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〒907-8501
沖縄県石垣市美崎町14番地
石垣市役所 建設部 下水道課
電話:0980-82-1537
FAX:0980-83-9197

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