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建設部 施設管理課

2018/04/10
石垣市財務規則第109条第2項第2号に基づく随意契約の事後公表について
2018/04/04
石垣市財務規則第109条第2項第1号に基づく随意契約の事前公表について
2018/03/28
石垣市財務規則第109条第2項第1号に基づく随意契約の事前公表について
2017/10/18
底地海水浴場に係る指定管理者募集要項兼仕様書質疑の回答について
2017/10/13
ハチの刺症について
2017/10/02
市営住宅空家及び空家待ち入居者募集
2017/10/02
底地海水浴場、明石パラワールドの指定管理者募集について
2017/09/27
石垣市財務規則第109条第2項第2号に基づく随意契約の事後公表について
2017/09/22
石垣市財務規則第109条第2項第1号に基づく随意契約の事前公表について
2017/06/30
市営住宅入居者募集
2017/04/28
石垣市財務規則第109条第2項第2号に基づく随意契約の事後公表について
2017/04/17
石垣市財務規則第109条第2項第2号に基づく随意契約の事後公表について
2017/03/31
石垣市財務規則第109条第2項第1号に基づく随意契約の事前公表について
2017/03/31
平成28年度3月末の相談受付件数を掲載しました。
2016/12/16
石垣市橋梁長寿命化修繕計画を掲載しました。
2016/10/03
市営住宅空家及び空家待ち募集について
2016/07/11
市営住宅空家入居者募集について
2016/03/31
石垣市財務規則第109条第2項第1号に基づく随意契約の事前公表について
2016/01/28
平成27年度12月末の相談受付件数を掲載しました。
2015/10/05
市営住宅入居者募集のお知らせ
2015/03/26
石垣市財務規則第109条第2項第1号に基づく随意契約の事前公表について

ハチの刺症について

石垣市では例年6月からハチの巣の駆除に関する相談が寄せられます。
相談の内容はスズメバチやアシナガバチ、ミツバチが自宅庭や畑に巣を作っているので駆除して欲しいとの相談があり、実際にハチに刺された相談も少なくありません。

特に、今月に入ってからハチに刺されたとの情報が多く寄せられています。スズメバチは非常に危険なハチですので、巣を見かけたりした場合は、 近づいたり大声を出さないでください。尚、ハチの巣の駆除は発生箇所(土地・家屋)の管理者の責任で行うことになりますので下記の専門業者に駆除を依頼してください。
また、公園や道路など公共施設でハチの巣を見かけた場合は、施設管理課までご連絡をお願いします。

○ハチ駆除業者 
・沖縄むつみ消毒(82)8785
・八重山しろあり社 (87)5412
○ハチの巣に関する問合せ 石垣市施設管理課(83)3986

(独)森林総合研究所のスズメバチに関する情報

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市営住宅入居者募集

 今回実施する空家入居者募集は、石垣市における市営住宅を対象に募集するものです。
 応募者が多数の場合、抽選により入居することになります。

空家市営住宅

【一般市営住宅】  開南市営住宅・・・・・一戸
 伊原間市営住宅・・・・・一戸

【農漁村向け市営住宅】
 大里市営住宅・・・・・一戸
 野底市営住宅・・・・・一戸

○応募資格

1.市内に3ヶ月以上住所を有する者
2.現に同居、又は同居しようとする親族(婚姻の予約者を含む)があること
3.前年の収入が法令に基づく月収額以下であること
  一般 / 158,000円以下
  高齢者・障害者等 / 214,000円以下
※暴力団員等については、所得の的確な把握が困難であり、所得基準を満たしていると判断できないので、受付はできません。
4.現に住宅に困窮していることが明らかな者(入居予定者全員が持家を所有していないこと)
5.農漁村向け市営住宅については、石垣市内において農・漁業を営む世帯(各証明書添付)
6.公営住宅に現在住んでいる方が、他の公営住宅へ住み替えるための申込みは原則として受付できません。
7.市民税など諸税の完納者であること
8.入居申込者と同居予定者が暴力団員でないこと(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第二条六号に指定された暴力団員をいいます)

○申込み方法

所定の申込書に次の書類を添えて申し込んでください。
所得証明書、扶養証明書、住民票謄本、固定資産証明書、義務履行証明書、優遇対象者は必要証明書、その他

○申込み用紙の配布場所及び受付期間

場所:石垣市役所 建設部 施設管理課 施設管理係
期間:平成29年7月3日(月) ~ 平成29年7月7日(金)
受付時間:午前9時~正午 ・ 午後1時~午後5時まで
※その他詳しいことは、石垣市役所 施設管理課 へお問い合わせ下さい。
 電話 0980-83-3986

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底地海水浴場、明石パラワールドの指定管理者募集について

 平成30年4月から実施する底地海水浴場指定管理者及び明石パラワールド指定管理者の募集についてのお知らせです。
 応募を希望する方は別紙募集要項兼仕様書をダウンロードし指定の期日までに建設部施設管理課までご応募ください。


 » 底地海水浴場指定管理者募集要項・様式(Wordファイル)
 » 底地海水浴場指定管理業務仕様書(Wordファイル)

 » 明石パラワールド指定管理者募集要項・様式(Wordファイル)
 » 明石パラワールド指定管理業務仕様書(Wordファイル)

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石垣市橋梁長寿命化修繕計画

石垣市橋梁長寿命化修繕計画(PDFファイル)

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市道の認定基準に関する要綱

 市道の適正な監理及び道路網の整備を図るため、市道の路線の認定について必要な基準及び手続きに関する事項を定めたもの。

■第1条
この要綱は、道路法(昭和27年法律第180号)第8条の規定に基づき市道の適正な管理及び道路網の整備を図るため、市道の路線の認定について必要な基準及び手続に関する事項を定めるものとする。

■(市道認定の基準) 第2条
あらたに市道認定する道路は、法令その他の特別の定めがあるものを除き、次の各号のいずれかに該当するものとする。

(1) 路線が系統的で交通上重要であること。
(2) 路線は原則として国道、県道又は市道のいずれかに連結されていること。ただし、主要停車場若しくは主要交通、流通、公益、生産、観光等施設に連絡するもの又は開発的性格を有するものは、この限りでない。
(3) 路線が集落又は公共施設に通じる道路であること。
(4) 路線は、原則として幅員4メートル以上であること。ただし、道路の新設又は改良の計画がある場合は、この限りでない。
(5) 市長が諸般の交通事情及び公共的見地から市道に編入することが適当と認めた道路

■(私道を市道に認定する条件) 第3条
道路の敷地及び形状は、原則として次の各号に適合するものでなければならない。ただし、前条第5号の規定により認定する場合は、この限りでない。

(1) 道路の幅員は、4メートル以上とし、延長が35メートル以上であること。
(2) 道路が交差し、又は接続し、若しくは屈曲している場合は、角地の隅角を挟む一辺の長さ2メートルの二等辺三角形の部分を隅切されていること。ただし、交差角120度以上の場合は、この限りでない。
(3) 道路の縦断勾配は、原則として8パーセント以内であること。ただし、地形上やむを得ない場合は12パーセント以内とする。
(4) 道路境界が明確であること。
(5) 道路は、袋路状でないこと。ただし、市長が地形の状況等によりやむを得ないと認めるもの又は車両の転回場所を設置する場合及び道路幅員が6メートル以上の場合は、この限りでない。
(6) 路面は通行に支障がないように舗装され、側溝がコンクリート3面張り(内径300ミリメートル以上)又は街渠等排水施設が設けられていること。

■(宅地造成地内の路線認定) 第4条
宅地造成地内の道路を申請により市道に認定する場合は、第2条及び第3条に定めるものほか、次の各号に該当するものでなければならない。ただし、計画時において道路構造令(昭和45年政令第320号)を基本として設計協議をした道路及びこれと同等以上の構造を有すると認められる道路で、道路台帳調製に必要な調書及び図面が整備されていなければ市道として認定することはできない。

(1) 都市計画法(昭和43年法律第100号)第29条の規定による開発行為に伴う道路及び土地区画整理法(昭和29年法律第119号)又は土地改良法(昭和24年法律第195号)に基づく道路にあっては関係法令等により築造されたものであること。
(2) 前号の適用を受けない宅地造成地内の道路の路面は、アスファルト又はこれと同等以上に舗装され、雨水等を有効に排水する側溝等が整備されており、流末処理がなされていること。なお、流末施設については、沖縄県道路位置指定基準及び事務取扱要領(昭和57年3月12日制定)第35条第2項に規定する基準を満たすものであること。
(3)道路敷地は境界が明確であること。
2.前項の認定をする場合、道路敷地は寄附者ごとの分筆登記を行い、所有者全員の寄附による承諾書及び路線図(現況地籍)が添付されなければならない。

■(土地区画整理事業の道路移管) 第5条
土地区画整理事業に係る道路移管の要望を受けた場合は、道路管理者が現地調査確認のうえ、管理上支障がないと認めた場合に受理する。ただし、この規定は土地区画整理法第103条第2項ただし書に基づく換地処分のあった分には適用しない。

■(道路敷地の譲渡) 第6条
私道を市に譲渡しようとする場合は、原則として無償でなければならない。

■(譲渡の手続) 第7条
私道を市に譲渡しようとする場合は、次の事項を完了してから申請しなければならない。

(1) 道路敷地について相続又はその他の権利関係の設定がある場合は、相続登記又はその他の権利関係の抹消登記をしておくこと。
(2) 譲渡しようとする道路の必要な箇所に境界杭を埋設し、境界を明確にしておくこと。
(3) 譲渡しようとする道路の隣接土地所有者から境界に異議のない旨の承諾書を添付すること。

■(市道認定の申請手続) 第8条
市道の路線認定の手続をする場合は、次に掲げる書類を提出するものとする。

(1) 市道編入申請書 (様式第1号)
(2) 境界確定承諾書 (様式第2号)
(3) 占用物件調書   (様式第3号)
(4) 所有権移転承諾書及び印鑑証明書
(5) 土地登記簿謄本
(6) 位置図
(7) 地積測量図
(8) 公図の写し
(9) その他必要書類

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道路工事の承認の申請手続に関する要領

道路法第24条(歩道切り下げ等)の規定に基づく道路工事の承認の申請手続に関する要領

■(趣旨) 第1
この要領は、道路法(昭和27年 法律第180号。以下「法」という。)第24条の規定に基づき道路管理者以外の者の行う道路に関する工事又は道路の維持(以下「道路工事」という。)に関して必要な事項を定めるものとする。

■(承認申請) 第2
法第24条の規定により承認を受けて道路工事を行おうとする者(以下「申請者」という。)は、道路工事承認申請書(以下「申請書」という。)に次に掲げる書類を添付して、石垣市長に正1部を提出しなければならない。

(1) 設計書(道路に関する部分のみ)
(2) 図面(付近見取図、位置図、平面図、断面図及び構造詳細図)
(3) 道路工事施工箇所の写真
(4) 誓約書(申請者が、国、地方公共団体、公社公団及び共同組合等の公共団体の場合は、保証人は不要。)
(5) 道路工事に利害関係人がいるときは、その者の承諾書
(6) その他の必要書類

■(審査) 第3
石垣市長は、第2の申請書を受理したとしは、現場調査のうえ、別添「道路工事に関する承認基準」により、その内容を審査しなければならない。

■(承認書の交付) 第4
石垣市長は、第3の審査の結果、適当と認めるときは、道路工事施工承認書を申請者に交付するものとする。

■(変更申請) 第5
申請者は第4の承認書の交付を受けた後、当該承認に係る事項を変更しようとするときは、道路工事変更承認申請書を第1に準じて提出し、あらかじめ石垣市長の承認を受けなければならない。

■(着工届) 第6
申請者は、道路工事に着手しようとするときは、その3日前までに道路工事着工届を石垣市長に提出し、その指示を受けなければならない。

■(工事中の表示等) 第7
申請者は、工事期間中見やすい場所に工事表示板【石垣市道路占用規則(平成3年規則第2号)第12条にいう工事表示板に準じる。】を設けなければならない。ただし、石垣市長がその必要がないと認めたときはこの限りではない。

■(竣工届) 第8
申請者は、道路工事が竣工したときは速やかに道路工事竣工届を石垣市長に提出して、その検査を受けなければならない。

■(構造物の帰属) 第9
道路工事に係る構造物は、第8の検査合格によって道路に帰属するもとする。

■(道路工事承認台帳) 第10
石垣市長は、道路工事承認台帳を備え、道路工事についての状況を明らかにしておくものとする。

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市営駐車場

■新栄公園東駐車場
 所在地   : 石垣5号幹線都市下水路上部広場
 利用時間 : 24時間利用可能
     駐車場スペース

 定期契約駐車場:54台
 時間制駐車場 :33台

 駐車場を利用できる車両
全長5.0メートル以内かつ全幅1.7メートル以内かつ全高2.3メートル以内。

時間制駐車場 最初の1時間まで 200 円
以後30分までごとにつき 50 円
夜間(1時間までごとにつき) 50 円
駐車券を紛失した場合(1日につき) 1,900 円
定期契約駐車場 1・2 定期駐車券(1月につき) 8,000 円

※夜間とは、午後8時から翌朝午前8時までとする。

■蔵元駐車場
使用時間
 24時間使用可能

所在地
  石垣市字登野城3番地の2

駐車スペース
•時間制 53台
•定期制 48台

使用料
•最初の1時間まで     100円
•以後1時間ごとにつき   100円
•駐車券を紛失した場合  2,400円
•定期駐車券(月額)   5,000円

駐車できる車両
 道路交通法(昭和35年法律第105号)第3条の規定に定める普通自動車

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石垣市営住宅一覧

住宅名 郵便番号 住所 戸数 建築年度
新川 907-0024 石垣市字新川2235-1 48戸 昭和53年
明石 907-0332 石垣市字伊野間249-39 4 平成元年
星野 907-0241 石垣市字桃里165-916 4 平成元年
大里 907-0242 石垣市字白保1794-31 4 平成元年
崎枝 907-0452 石垣市字崎枝530-133 4 平成2年
三川 907-0001 石垣市字大浜2064-99 4 平成2年
伊野田 907-0241 石垣市字桃里177-127 4 平成2年
名蔵 907-0021 石垣市字名蔵243-471 4 平成3年
於茂登 907-0002 石垣市字真栄里1111-582 4 平成3年
吉原 907-0453 石垣市字川平1218-435 4 平成3年
川平 907-0453 石垣市字川平680-4 6 平成3年
平久保 907-0331 石垣市字平久保84-3 2 平成3年
新栄 907-0014 石垣市字新栄町79-5 4 平成6年
野底 907-0333 石垣市字野底1093-1 4 平成7年
伊原間 907-0332 石垣市字伊原間20-3 6 平成8年
開南 907-0003 石垣市字平得1535-168 8 平成12年
名蔵第二 907-0021 石垣市字名蔵243-41 8 平成16年
富野 907-0451 石垣市字桴海299-123 4 平成17年
崎枝第二 907-0452 石垣市字崎枝530-132 4 平成17年
白保 907-0242 石垣市字白保189-1 12 平成19年
大里第二 907-0242 石垣市字白保1512-36 2 平成19年
星野第二 907-0241 石垣市字桃里165-1043 2 平成19年
平久保第二 907-0331 石垣市字平久保84番地3 2 平成20年
八島町 907-0011 石垣市八島町2丁目4番地の2 6 平成22年
嵩田 907-0004 石垣市字登野城2258番地36 4 平成22年
伊原間第二 907-0332 石垣市字伊原間26番地39 4 平成22年

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石垣市まちかどボランティア制度

■石垣市まちかどボランティア制度実施要綱関係様式(PDF)
まちかどボランティア申出書
まちかどボランティア協定書
まちかどボランティア活動報告書
まちかどボランティア辞退届
まちかどボランティア協定解消通知書
まちかどボランティア実施要綱 Q&A
募集チラシ(PDF)

■石垣市まちかどボランティア制度実施要綱
(趣旨)

第1条
 この要綱は、花と緑豊かな美しいいしがきのまちづくりを進めるため、市民団体又はその他法人(以下「市民団体等」という。)が無償でまちの美化活動等を行うまちかどボランティア制度の実施に関し、必要な事項を定めるものとする。

(対象)

第2条
 まちかどボランティアは、市民協働ですすめる本市のまちづくりに賛同する市民団体等とし、その構成員が市内在住者であるかを問わない。
2 まちかどボランティア活動の対象となる活動区域は、本市の管理する公園、道路その他の公共用地とする。

(実施方法)

第3条
 まちかどボランティア制度は、次の各号のいずれかにより行うものとする。
(1) まちかどボランティアになることを希望する市民団体等が、自ら区域及び方法を定めて市長に申し出るもの
(2) 市長が、区域及び方法を定めて、まちかどボランティアを募集するもの

(活動内容等)

第4条
 まちかどボランティアは、次の活動を行うものとする。
(1) 公園、道路等公共用地の清掃
(2) 公園や市道植栽桝の花植え、かん水、植栽木の管理
(3) 公共用地の施設の損傷等についての情報提供
(4) その他市と合意したもの

 (支援)

第5条
 市長は、次に掲げるもののうち、まちかどボランティアが活動を行う際に必要と認めるものを予算の範囲内において支援する。
(1) 美化活動に必要な物品の貸与又は支給
(2) まちかどボランティア名を記した看板等の設置
(3) その他市長が必要と認めるもの

(協定)

第6条
 まちかどボランティアになることを希望する市民団体等は、まちかどボランティア申出書(様式第1号)を市長に提出するものとする。
2 市長は、前項の申出書の提出を受けた場合において、その内容が適切であると認められるときは、当該団体と協定書(様式第2号)を取り交わすものとする。
3 前項の協定書は、取り交わした日の属する年度の末日まで有効とする。ただし、次条に規定する協定の解消がない場合は、さらに1年間継続するものとし、以後も同様とする。

(協定の解消)

第7条
 まちかどボランティアは、協定の解消を希望するときは、まちかどボランティア辞退届(様式第3号)を市長へ提出するものとする。
2 市長は、次の各号のいずれかに該当する事由が生じたときは、協定を解消することができるものとする。
(1) 前項の届出があったとき。
(2) まちかどボランティアの活動が協定書の内容と異なるとき。
(3) まちかどボランティアが公共の利益に反し、又は反するおそれのある行為を行ったとき。
(4) 当該公共用地を新たな目的のために使用する必要が生じたとき。
(5) その他市長が特に必要と認めたとき。
3 市長は、前項の規定により協定を解消するときは、まちかどボランティア協定解消通知書(様式第4号)により当該ボランティアに通知するものとする。

(活動報告)

第8条
 まちかどボランティアは、1年間の活動状況をまちかどボランティア活動報告書(様式第5号)により翌年度の4月末日までに市長に報告するものとする。

(市長が募集する場合の特例)

第9条
 市長は、第3条第2号の規定により、市長が区域及び方法を定めてまちかどボランティアを募集する場合においては、第6条から前条までの規定にかかわらず、合意及び解消の手続並びに活動報告の方法について、別に定めることができるものとする。

 (市管理の公共用地以外での活動)

第10条
 市長は、市管理外の公共用地において第4条に規定する活動をしようとする市民団体等に対して、活動内容がこの要綱の趣旨に則っていると認めるときは、当該市民団体等に対して第5条に規定する支援を行うことができるものとする。この場合において、市長は当該公共用地等の管理者が合意していることを確認しなければならない。
2 前項に規定する支援は、民有地において第4条に規定する活動をしようとする市民団体等に対しては、公共性が高いと認めるものに限り準用する。この場合において、市長は当該民有地の管理者が合意していることを確認しなければならない。

(顕彰)

第11条
 市長は、緑豊かで美しいまちづくりに対し、多大な貢献があったと認められる活動を行ったまちかどボランティアを顕彰するものとする。

(連絡調整)

第12条
 まちかどボランティア制度の円滑な実施のために必要な関係部課等との連絡調整は、建設部都市建設課が行うものとする。

(委任)

第13条
 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

附 則

この要綱は、平成21年7月1日から施行する。

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連絡先

市政に係る市民の要望等に迅速に対応するため、「すぐやる係」を設置します。
相談や問い合わせをしたいとき、市役所のどこへ相談すればいいかわからない場合にご連絡ください。

 「すぐやる係」は、市民の皆様の相談に対し早期に問題解決をしていくための身近な窓口として内容をお聞きし、担当部署への連絡、解決方法を回答する役割となっております。現場において、危険回避のための初期対応を行うこともありますが、対応するのはあくまでも担当所管課となっております。
また、「すぐやる係」で対応を行うのは、市役所として対応すべき相談であり、個人的なことや、私人間のトラブル等につきましては対応できませんのでご注意ください。

石垣市 建設部 施設管理課 すぐやる係
市役所2階
TEL 83-3986

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相談受付件数

■平成29年度すぐやる係受付状況
 6月末 

■平成28年度すぐやる係受付状況
 3月末 

■平成27年度すぐやる係受付状況
 3月末 

■平成26年度すぐやる係受付状況
 3月末 

■平成25年度すぐやる係受付状況
 3月末 

■平成24年度すぐやる係受付状況
3月末 

■平成23年度すぐやる係受付状況
3月末 

■平成22年度すぐやる係受付状況
3月末 

■すぐやる係に寄せられた相談内容ベスト3
○道路に関する舗装・修繕に関する事
 道路の整備については、様々なご要望をいただきました。道路の陥没、水捌けの改善、剥き出しの側溝へのガードレール設置等が主な相談内容となっております。
 市道については「都市建設課維持管理係」、農道は「むらづくり課管理係」、港湾施設の一部については、「港湾課」あるいは「水産課」が所管課となり対応を行います。ご相談いただきました現場の状況によって、軽微な補修等すぐに対応可能なものについては、1週間~2週間程度で対処を行いますが、多額の予算措置が必要となる場合、次年度以降の対応となるケースもございますので、市民の皆様のご理解をお願いします。
 また、国道・県道の整備につきましては、沖縄県八重山土木事務所が管理を行っていますので、直接お問い合わせいただきまようお願いします。

○市が管理を行う施設の使用・整備・改善に関する事
 市が管理を行う施設には、総合体育館、陸上競技場、市営球場、公園、公共トイレ、港湾施設等様々あり、各施設の管理者により整備・改善を行っております。
 主な相談内容については、施設内へのトイレの新設、体育館トレーニング施設の器具の修理、公共施設におけるバリアフリーの充実等となっております。このような公共施設につきましては、担当部署において十分な管理を行っているつもりですが、市民の皆様が直接利用した中で感じ、お寄せいただいた相談等について早期改善できるよう努めてまいりたいと思います。

○防犯灯の新設・修理に関する事
 本市では1,500基以上の防犯灯が設置されており、担当部署では個々の球切れ等の故障について全てを把握することが難しく、設置場所近隣住民の方に連絡をいただき対応を行っている状況です。受付後は八重山電気工事業共同組合へ発注を行い、1週間以内で修理を行えるよう努めています。
 防犯灯については、これまで市役所が新設、維持・管理を行ってまいりましたが、今後は、地域から犯罪を無くし安全で安心なまちづくりを推進する為、自治会や公民館等が管理する『地域管理型』の防犯灯の維持管理を推進して行くことを検討しておりますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

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蜂駆除に関するお知らせ

 7月に入り、蜂の巣駆除に関する相談が14件(6月/7件)寄せられております。本市において人に被害を与える蜂は、大きく分けて「アシナガバチ」と「スズメバチ」の二種類となっております。7月から8月頃に「働き蜂」が羽化して巣作りを始めるため、巣はどんどん大きくなります。働き蜂には巣を守る習性があるため、近づいたり巣を叩くなどの刺激を与えると攻撃されます。

■蜂の見分け方
○アシナガバチの巣
 六角形の巣房が見え、蜂の子が白い繭に包まれているのが確認出来ます。

○スズメバチの巣
 巣は土色・球状で、表面に一箇所か二箇所の出入り口があり、中にはバレーボールより大きく成長した巣もあります。攻撃性が強く、低所に巣を作ることが多いため、気づかずにうっかり近づいて刺されるケースが多発しております。

駆除後のアシナガバチの巣(中央)と殺虫剤空き家の軒下に出来たスズメバチの巣

■蜂の巣の除去を行う(依頼する)前に
 蜂の巣は林の中や、ひとけのない空き家等に気が付くと出来ている場合が多く、巣に触れたり刺激したりしない限りは、攻撃をしてくることはありません。生活上問題ない場所にある場合は、そのままにしておきましょう。

■蜂の巣の除去方法
○殺虫剤の使用
 巣を駆除する場合は、ホームセンター等で市販されているスプレー式殺虫剤(例:「ハチ・アブダブルジェット」、「スーパースズメバチジェット」等)を用いて行います。 離れた場所(2~3m)からのスプレー噴射により作業を行えますので比較的安全です。価格は千円~二千円程度で、通常は一本で除去できますが、巣の大きさが30cmを超えるものは二本以上使用することもあります。

○除去する時間帯
 蜂は暗くなると活動が鈍くなります。昼間に巣の場所を確認し、夕方暗くなって蜂の巣への出入りが少なくなるのを確かめ除去しましょう。 蜂は光に向かってくる習性がありますので、巣を懐中電灯で照らさないよう注意してください。

○防護服の使用
 小さい蜂の巣を駆除する場合は、長袖、長ズボン、手袋を着用し、肌の露出を避けてください。 また、髪や眼球等黒い部分を攻撃してくると言われていますので、白いヘルメットやゴーグル等で攻撃から身を守りましょう。

○駆除を依頼する場合
 ご自分で対処出来ない場合、個人・事業等の私有地に関しては、専門の業者を紹介しています。また、公共施設や街路樹等に蜂の巣が ある場合は、駆除を行いますので、「施設管理課 すぐやる係」までご連絡下さい。

作業前の防護服、手袋の着用駆除の様子、近づいてスプレーを噴射!

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カラスの巣の除去に関するお知らせ

 カラスの巣は、樹上に小枝を組んで作ります。最近では電柱や看板などに営巣することもあり、また巣の材料もハンガー・プラスチックなどさまざまなものを利用するようになっています。電柱や送電塔に針金類で営巣した場合、しばしばショートの原因となります。子育て期間中のカラスは、非常に警戒心が強く、ヒナを守ろうとして人が近づかないように威嚇し、時には攻撃することもあります。

<カラスの繁殖期>
・3~4月 巣材を運び、巣作りをする時期
・4~5月 産卵し、卵を温める時期
・5~6月 卵が孵化し、ヒナを育てる時期
・6~7月 子カラスの巣立ち時期

<カラスの習性>
1.カラスには縄張りがあり、その中に巣を作ります。撤去してもまた同じ縄張り内に巣を作ります。
2.カラスの寿命は約10年あり、巣が撤去されるたびに神経質さが増し、人間に対する威嚇行動が激しくな
  ります。特に、カラスにとって怖い存在である「大人」に対し、神経質になります。
3.威嚇行動として、人が遠ざからないと後ろから頭の付近を低く飛んだり、稀に脚で後頭部を蹴ることもあ
  りますが、くちばしで攻撃することはありません。
4.巣を撤去してもカラスの数は変わりません。カラスの数は餌となる資源の量によって決まります。

<対応方法>
1.巣やヒナをじっと見つめたり、カラスに石などを投げない。
2.カラスが騒いでいたらその場を避ける(迂回する)。
3.頭を保護するため、帽子をかぶったり傘をさす。

<カラスの巣の除去を行う(依頼する)前に・・・>
 カラスが街中に増える理由は、街路樹や電柱等の巣作りできる環境が多いことと、生ごみなどの餌が簡単に確保できることなどが考えられます。次のことを実践し、カラスをできる限り寄せ付けないことが大切です。

■ゴミ捨て場を清潔に
 収集日当日の決められた時間にゴミを出し、カラスがゴミネットをめくらないようにしっかり固定し、ゴミの飛散を防止することによって餌が食べられなくなり、カラスが寄り付かなくなってきます。

■餌を与えない
 餌を与えると人を恐れなくなります。また屋外で飼っているペットの餌を狙って集まってくるカラスもいます。

■屋外周辺の管理
 巣の材料となるプラスチックやハンガー等を外に放置しないようにしましょう。

<カラスの巣の除去方法>
 巣の除去方法の一例として、樹木に営巣している場合は高枝ノコギリ又は、はしご等を使用し、巣を作っている枝ごと切り落とす除去方法があります。
※巣を除去する際は、カラスが攻撃する恐れがあるため2人以上で、傘等で身を守りながら行いましょう。

<共存していくためには>
 人間社会のカラスは、生態系の中で多くの生き物に対し捕食者としての役割をしています。その結果、特定の動物が増えるのを抑制していると考えられます。他に木の実を食べて運び、種子を落とすことで種子を散布し、植物の繁栄に貢献しています。「気味が悪い」、「恐ろしい」というだけで嫌うのではなく、その習性を知り、有効な自己防衛対策をしながら、共存していくことが大切です。

<すぐやる係の対応等>

 「すぐやる係」では、ヒナの保護や巣の除去等を対応しています。民家や学校施設等、人的被害が予想される場所に出来たカラスの巣の除去を優先して行っております。対処方法として、はしご等を使用しても届かない位置に営巣している場合は、「消防署」の協力を得て行っています。畑や雑種地等にある巣については、現場にて状況確認を行い駆除の必要性を判断した上での対応となります。

※「消防署」協力の下、保護や除去等を実施する際は、同署の通常の業務に支障が出ないよう考慮し、日時等を調整した上で実施するため、対応が遅れることもあります。

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