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石垣島は北緯24度20分・東経124度9分の位置にあり、19の島々からなる、八重山諸島の政治、経済、教育、交通、運輸の中心地で、周囲162.18km、面積228.85k㎡沖縄県内では沖縄本島、西表島に次ぐ3番目に広い島です。
県内最高峰の於茂登岳(526m)を中心に、八重に連なる山々を背にして南には平坦地が広がっています。そこには四方に河川が発達し、湾岸・半島・岬など、多様な自然環境は様々な風景を織りなしています。

いしがきの気候
平均気温 24.6℃ / 最高気温 33.9℃(8月)/最低気温 11.3℃(3月) (平成22年)

いしがきまでの距離 稚内から2,820km /東京から1,952km/大阪から1,588km
那覇から411km /宮古から125km /台湾から277km

人口と世帯数(外国人含む)
総人口 48,831 人
男 24,450 人
女 24,381 人
世帯数 22,179戸
(平成25年2月末現在)


おすすめ観光地

  • 川平公園(かびらこうえん)

  • 石垣島の西北端に面し黒真珠の養殖で知られている川平湾一帯は、石垣島では最も美しいといわれている湾である。 その海の色は、南国の底ぬけに明るい彩色でもなく深い藍の色でもない。静寂さそのものを色彩にかいたかのようである。この湾では、遊泳することは禁止されていますが、グラスボートに乗って海の中のサンゴ礁 などを見て楽しむことができます。また、この湾は日本百景にも選ばれるほど美しい観光スポットです。

  • 玉取崎展望台(たまとりざきてんぼうだい)

  • 石垣島の中ほどに、島がくびれた伊原間の手前にある展望台。この場所は昔から知られた景勝地で、ここに立つと左に伊原間湾、正面に、はんな岳、右に珊瑚礁群がきわだった美しさを見せている。

  • 御神崎(おがんざき)

  • 真っ白い灯台と海に落ちこんだ断崖が素晴らしい風景をつくりだす景勝地となっている。御神崎の沖合い一帯は、ダイビングの名スポットで、海底がおだやかで珊瑚 礁もよく発達しているため、初心者にもシニアにも充分に楽しめるポイントになっている。

  • 底地ビーチ(すくじびーち)

  • 川平湾から2㎞の所にある市営のビーチ。 シャワー、トイレ、更衣室やパーキングなど施設は充実している。1kmにも及ぶ白砂の風景は素晴らしく石垣を代表するダイビングスポットとなっている。

  • 平久保崎(ひらくぼざき)

  • 石垣島の北端の岬。ゆるやかな曲線がつづく丘陵には牧場が広がり、のんびりとした牛も牧歌的風景の1コマとなっている。

  • 米原のヤエヤマヤシ群落(よねはらのやえやまやしぐんらく)

  • ヤエヤマヤシは石垣島と西表島にだけに原生する1属1種のヤシです。大きいものでは幹の太さが約30cm、高さは25m に達し、ヤシの仲間の中でも、幹が真っ直ぐに空へと伸び、葉も四方に大きく広げ、大変美しい樹形をしています。かつては八重山各地に自生していたと思われますが、現在、戦後の開拓村である米原集落の後方、桴海於茂登岳の北東麓一面にひろがる群落が石垣島で一番大きな自生地です。国指定天然記念物。

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