石垣市冠水・浸水マップ

    大雨・集中豪雨に注意しましょう。

  最近、都市化や山地・宅地開発等により保水力の低下や集中豪雨による短時間の降雨量増大があいまって、各地で道路冠水や浸水等の水害が発生しています。

  また、大雨や地震等により、地盤の緩みによる二次被害も予想されます。日頃からの十分な対策と注意が必要です。

   
         
       
    2008年(平成20年)6月7日、大雨・集中豪雨による冠水・浸水被害箇所です。    
   
@ 村中書店前 F 真喜良2357−230 仲里鉄工所前
A 東亜通商前 G 国道バイパス先島メンテナンス向かい(真栄里)
B 金城かまぼこ店向い H 真栄里南大浜線(しまむら南交差点)
C 健康福祉センター東 I 真栄里南大浜線(ぴばーつ前)
D 真喜良COCOストアー前 J 真栄里南大浜線(全日空ホテル前)
E 砂川興業(真栄里257-10)前 K 真栄里南大浜線(沖電球場入口)
   
         
       
    ○ フサキリゾート前    
         
       
    ○ みやら保育園    
    ○ 宮良小学校東    
         
       
    ○ 野底小学校    
         
         
   
◆風水害時の心得
 
  ▼ラジオやテレビの気象情報に注意して、その内容に応じた対策をたてる
▼飲料水を容器に入れ、風呂にもくみ置きをしておく
▼ガラス窓にはテーピングしたり、雨戸など建物の補強をする
▼家のまわりの排水をよくし、植木、物、看板が飛散しないよう補強する
▼非常用品(ラジオ、保存食等)を点検する
 
   「沖縄県は、本土復帰後3次にわたる沖縄振興開発計画及び平成14年度を初年度とする新たな沖縄振興計画に基づく総合的な施策の展開により、社会・経済の各面で本土との格差も次第に縮小し、県民生活も向上しました。
 しかしながら、社会資本整備等における本土との格差は総体として縮小したものの、流域における市街化の進展や山地開発等に伴う流出率の増大、保水能力の低下や、台風期や梅雨期の集中豪雨による短時間降雨量が極めて大きいという特性とあいまって、急激な出水を伴いやすく、床上・床下浸水等の洪水被害が頻発しています。(沖縄県総合流域防災協議会資料より)
 

【浸水した場所は危険です】

 
  ・浸水した場所は、足元が見えず危険ですので注意しましょう。
・河川や用水路などへの転落の可能性がある場所には、近づかないようにしましょう。
・水が押し寄せて歩くのが危険になった場合は、自宅や隣接建物の2階などへ避難しましょう。
・日頃より対策をしましょう。
 
【車での移動は止めましょう】  
  ・洪水時の運転は、ブレーキが利きにくくなったり、車ごと流されたりするなど、決して安全ではありません。
・車での移動は十分な注意が必要です。
 
【グレーチング清掃協力】  
  ・グレーチングへのゴミのつまりにより、冠水・浸水が起こります。グレーチングのゴミ除去をお願いします。  
   
         
    雨の強さとふり方    
         
    石垣市消防水害にかかる出動件数調べ(平成17年度から平成20年7月15日まで)    
         
    風水害から身を守るには