石垣島周辺海域環境保全対策協議会
石垣島周辺の赤土調査結果
協議会では市内の22の小中学校の協力を得て、平成14年から年間3回に渡り、石垣島周辺の海域38個所で赤土の汚染調査を実施しました。
※小・中学生赤土調査は平成18年度まで実施しましたが、平成17年度、18年度は調査の実施校が少なく調査結果は掲載しておりません。
平成16年度調査結果
>
平成15年度調査結果
>
平成14年度調査結果
>
赤土調査のランク
ランク1
定量限界以下、極めてきれい。
ランク2
水辺で砂をかき混ぜても微粒子の舞い上がりが確認しにくい。
ランク3
水辺で砂をかき混ぜると微粒子の舞い上がりが確認できる。
ランク4
見た目ではわからないが、水中で底質を掘り起こすと微粒子で海が濁る。
ランク5
注意して見ると底質の汚れがわかる。
ランク6
一見して赤土による汚れがわかる。
ランク7
歩くと泥の足型がくっきりできる。赤土の堆積がよくわかるが、まだ、砂を確認できる。
ランク8
立っているだけで足がめり込む。見た目は泥そのもの。
Copyright (C) 2004 石垣島周辺海域環境保全対策協議会. All Rights Reserved.