【新型コロナ関連】ごみの分別徹底について

更新日:2020年08月07日

日頃より、ごみの減量や分別排出にご協力をいただき、ありがとうございます。

ごみ処理は、市民が日常生活を維持するうえで欠かせない行政サービスの一つであり、新型コロナウイルス感染症渦中においても、安全且つ安定的なごみの収集、処理を行わなければなりません。

市民のみなさま一人ひとりのご理解とご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染防止のため”ごみの分別徹底”をお願いします!

混ぜればごみ!分ければ資源!

新型コロナウイルス感染防止対策には、3つの密(密集、密閉、密接)を回避することが有効であることから、働き方や生活様式が変化し、家庭ごみが増加しています。

資源ごみの中に”生ごみ”が混入していたりと未分別のごみも増えています。

燃やすごみの中にバッテリーやスプレー缶等の発火しやすいごみが混入していると収集運搬車や処理施設での火災の原因となる恐れもあります。

新型コロナウイルス感染症渦中においても、ごみの分別を徹底してくださいますようお願いします。

 

ごみの収集運搬や処理に携わる作業従事者の感染防止対策にご協力ください!

ペットボトル選別風景

ごみの収集運搬や処理に携わる作業従事者は、唾液等が付着している恐れのある”ごみ”を直接手作業で取扱う機会が多く、新型コロナウイルス感染のリスクが高い作業となっています。

特に、資源ごみ(缶類、びん、ペットボトル、プラスチック製容器包装)は、みなさまの門前から収集運搬された後、石垣市最終処分場で選別、洗浄等を手作業で行っています。

 

作業従事者の感染防止対策のためにも、下記の資源ごみの出し方に沿って正しく分別してごみ出しするようご協力をお願いします。

  1. 中身を取り除き、水洗いする。
  2. ペットボトルはフタを外し、ペットボトルと同じ袋に入れる。
  3. びんのフタを外し、金属製のフタは缶類と一緒に、プラスチック製のフタはプラスチック製容器包装類と一緒に袋に入れる。