第7回「野鳥観察」

更新日:2020年03月02日

第7回講座 「野鳥観察」12月19日(土曜日)、日本野鳥の会石垣島支部の方々を講師にお迎えして、第7回講座「野鳥観察」をおこないました。
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今回は、佐野清貴氏、小林孝氏、江川義久氏の3名を講師にお迎えしました。
はじめに、佐野先生から鳥類の進化と体の特徴、恐竜との共通点や人との骨格の違い、野鳥観察での記録の取り方などを教わりました。  

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今回の講座では、八島小学校東側海岸、石垣ダム、名蔵ハイガー橋、名蔵シーラ原の4箇所を巡って野鳥観察を行いました。
 最初のポイントの八島小学校東側海岸では、サギやシギ、チドリ、の仲間などが歩きながらエサを探している様子が観察できました。  

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石垣ダムでは、カルカモやミザゴ、カワウ、ヒヨドリなどが水面を泳いだり、岸にあがったりしている様子が見られました。  

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 お昼は、バンナ公園で昼食をとり、午後からは名蔵ハイガー橋、名蔵シーラ原を巡りました。名蔵アンパル後背地のハイガー橋付近では、シギやカモ、バンなどを見ることができました。次の名蔵シーラ原の水田地帯では、石垣市の市鳥で国指定特別天然記念物にもなっているカンムリワシを3羽も確認することができました。


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今回の巡見では、計42種類の野鳥を確認することできました。
本講座をきっかけにして、1人でも多くの受講生が八重山諸島で生きる野鳥について興味・関心を持ってもらえたら嬉しいです。

次回は、第8回講座「焼き物教室」です。