平成26年度こども博物館教室 第4回 気象台見学

更新日:2020年03月02日

2014年8月22日(金曜日)

第4回講座「気象台見学」   講師:石垣島地方気象台のみなさん

気象台って、たくさんのお仕事があるんだね!!
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はじめに、気象台のお仕事について説明を受けました。
講話やビデオで、いろいろな災害と身の守り方について学びました。

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露場では、テレビでよく耳にする「アメダス」の観測を見学しました。
また、雨量計の模型を使って、雨の量を計測するしくみを学びました。

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高層気象観測の説明では、実際に水素の入った気球を見せていただきました。その大きさにみんな驚いていました。

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大気圧の実験では、温めた空き缶を急に冷やすと、大気圧の力で”ベコッ”と潰れることを確かめました。

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ペットボトルを使った実験では、空気を入れ込み栓を外すと、
”ポンッ”という音とともに、ペットボトルの中に雲が現れました。

  
気象台では、多くのデータをもとに天気予報を発表しているだけではなく、
台風や地震、津波などの自然災害から私たちの生命や財産を守る、
重要な役割を果たしているということを学びました。

石垣島地方気象台のみなさま、どうもありがとうございました!