【事業者向け】新型コロナウイルス感染症に係るごみの出し方

更新日:2022年01月07日

感染が急拡大しています。ごみの出し方の再確認をお願いします!

新型コロナウイルス感染症は、飛沫や接触等によって感染が拡大しますので、感染拡大防止のため、ごみの出し方について、いまいちどご確認ください。

ごみの出し方にご注意いただくことは、従業員やそのご家族だけでなく、ごみの収集運搬や処理作業に携わる作業従事者に対する新型コロナウイルスの感染防止対策としても有効ですので、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

 

マスク等のごみの出し方

新型コロナウイルスに感染あるいはその疑いがある従業員等がいらっしゃる場合には、鼻水や痰等が付着したマスクやティッシュ等を捨てる際には、次のことを心がけ、実践してください。

  1. ごみに直接触れない。
  2. ごみ袋はしっかりしばって封をする。
  3. ごみを捨てた後は必ず手を洗う。
ごみの捨て方

出典:環境省 詳しいごみの捨て方については、以下のチラシでご確認ください。

医療機関や、その廃棄物を取扱う皆様へ

新型コロナウイルスに係る感染性廃棄物も他の感染性廃棄物と同様に「廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル」に沿って処理してください。

感染性廃棄物は、その種類や性状に応じて適切な容器に梱包しましょう。

感染性ごみの捨て方

出典:環境省 詳しいごみの捨て方は、以下のチラシでご確認ください。

宿泊療養施設の廃棄物を取扱うみなさまへ

新型コロナウイルス感染症の軽症者等の宿泊療養施設における廃棄物の排出にあたっては、次の対策を徹底しましょう。

1

ごみに直接触れない!

ごみに直接触れないように、作業にあたる場合には手袋、マスク、その他の個人防護具や肌の露出の少ない作業着を着用しましょう。

2

しっかり縛って封をする!

万一、ごみが袋の外面に触れた場合は、ごみ袋を二重にして封をしてください。

ごみ収集車での袋の破裂を防ぐため、ごみ袋の容量に余裕を持ち、袋の空気を抜いて出しましょう。

3

ごみを捨てた後は、石鹸を使って流水で手を洗う!

ごみを取扱った後は、石鹸やアルコール消毒液等で手洗いや手指消毒を徹底しましょう。

 

廃棄物処理業者や、収集運搬業者の皆様へ

廃棄物の処理は、市民の日常生活の維持に不可欠なサービスの一つであり、安全且つ安定的に収集運搬、処理を行うことが重要です。

廃棄物の処理業務遂行時には、以下の感染症対策に努めてください。

 

【作業前】に心がける4つのこと!

1

健康管理・体温把握の実施!

十分な睡眠等の健康管理や定期的な体温測定による体調把握を実践しましょう。

 

2

3つの蜜の回避

着替え時等は他の人と十分な距離をとりましょう。こまめに更衣室の窓やドアを開け換気しましょう。

3

手袋・ゴーグル・マスク等の個人防護具の適切な着用

作業時のウイルス付着を防ぐため、手袋等の個人防護具を着用しましょう。

4

肌の露出の少ない作業着の着用

作業着は、露出した肌へのウイルス付着を防ぐために、長袖、長ズボンの着用を心がけましょう。

 

【作業中】に心がける4つのこと!

1

素手で触らない

素手でごみに触れないようにしましょう。

手袋等の脱着時に素手で手袋の外面や顔等に触れないように注意しましょう。

2

こまめに消毒

作業の合間に、機会を見つけてアルコール消毒液等による消毒を心がけましょう。

3

車の換気

(窓開け)

作業車の窓は開放し、常に換気されている状態を保ちましょう。(複数人数乗る場合には必ずマスクを着用)

4

休憩の際の3つの蜜の回避

屋内、車内の場合は窓を開け、他の人と十分な距離をとり、近距離での会話は避けましょう。

 

【作業後】に心がける3つのこと!

1

消毒・洗浄の徹底

  • 車両の消毒、洗浄
  • 運転席の消毒
  • スマホ、タブレット等の消毒
  • 手袋、ゴーグル等の消毒、洗浄
2

手洗いの徹底

帰宅後には、石鹸を使って流水で必ず手を洗いましょう。必要に応じて洗顔もしましょう。

3

着替え時等の注意

作業着を脱いだり、防護具を外すときは、外面に触れないように裏返しながら着替えましょう。

脱いだ作業着は洗濯しましょう。

着替え、シャワー等の際には他の人と十分な距離をとりましょう。

 

この記事に関するお問い合わせ先

市民保健部 環境課 生活環境係
〒907-8501 沖縄県石垣市字真栄里672番地
電話番号:0980-82-1285

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