本市職員の懲戒処分の公表について(R2.7.31)

更新日:2020年07月31日

以下のとおり、本市職員の懲戒処分を行いましたので、公表します。

 

1.被処分職員

 建設部主事補(20代)

 

2.処分内容

 懲戒免職

 

3.処分年月日

 令和2年7月31日

 

4.処分の概要

 業務上横領及び公文書の不適正取扱い

(令和元年5月から令和2年3月までの11か月間にわたり、現金で徴収した有料駐車場の売上金を総額1,664,810円着服し、私的に利用していた。また、公文書の不適正な取扱い(毀棄)を複数回行った。)

※根拠法令:地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号

 

5.管理監督者の処分について

 指導監督不適正として、同日付け次のとおり処分した。

・建設部担当係長 減給10分の1(3月)の処分

・建設部担当課長 戒告処分

・建設部長 訓告処分

 

《市長コメント》

 これまでも、本市職員の綱紀粛正及び服務規律の確保については、機会あるごとに注意を喚起し、周知徹底を図ってまいりましたが、このような事態が発生してしまい、極めて遺憾であります。

 本事案の職員の行為は、公務員全体に対する信頼を大きく損なうものであることから、その責任は重く、懲戒免職処分を行うことといたしました。また、管理監督職員に対しても、それぞれ減給、戒告及び訓告処分としました。

 このようなことが起こらないよう、市民の皆様からの信頼回復に向け、再発防止に全庁をあげて努めてまいります。

 今回の本市職員の不祥事に対し、市民の皆様に深くお詫び申し上げます。

 

 令和2年7月31日  石垣市長 中山 義隆