昭和100年記念特別企画展 第一弾
当課では「昭和100年」の節目に合わせてこれまでの発掘調査を振り返る「昭和100年記念特別企画展」を開催いたします。
八重山では沖縄本島とは異なった、独自の歴史の歩みがありました。
その主な事柄を紹介すると、約2万7千年前の「白保竿根田原洞穴遺跡」の発見や「大田原遺跡」による早稲田編年の逆転の確認、土器を使わない無土器期の把握などがあります。この展示会ではそのことを易しく解説します。
加えて今回の展示会では実際に発掘された土器や貝斧、パナリ焼等も間近に見ることができます。
この機会に土の中に眠っていたモノが掘り起こされ、現代に生きる私たちに対して何を語りかけてくるのか、是非感じていただければ幸いです。
イベント概要
開催日:令和8年10月23日〔金〕~11月6日〔金〕
10月24日〔土〕、10月25日〔日〕、10月31日〔土〕、11月1日〔日〕、
11月3日(文化の日) は閉庁日の為ご観覧いただけません。
時 間:午前9:00~午後5:00
場 所:石垣市役所 1階 EV1号機ホール
問合先:石垣市教育委員会 文化財・市史編集課
(電話 0980-83-7269)

展示場所 【石垣市役所フロアマップ】
関連リンク
昭和100年記念特別企画展 第一弾 発掘調査から見る大発見
この記事に関するお問い合わせ先
教育部 文化財・市史編集課
〒907-8501 沖縄県石垣市字真栄里672番地
メールフォームによるお問い合わせ








更新日:2026年10月07日