中学校部活動地域展開等推進計画-第1版-の策定について

更新日:2026年04月03日

(1)はじめに

 学校における運動・文化部活動は、生徒の自主的かつ自発的な参加により行われる活動であり、仲間とともにスポーツや文化、芸術等に親しむことで、学習意欲の向上や自己肯定感、責任感、連帯感の涵養等に資する、教育的意義の高い活動であると位置づけられている。
 しかしながら、部活動を取り巻く環境は、少子化の進行や部活動に加入しない生徒の増加、ニーズの多様化など状況が大きく変化しており、これまでのような学校単位での運営体制を維持することが困難になってきている。
 また、部活動の指導を教職員が顧問として担う現行体制は、教職員の長時間勤務の主たる要因となっている。特に中学校においては、部活動指導が週末や休日の勤務を常態化させる背景となっており、教員の長時間労働は喫緊の課題となっている。教員の働き方改革を推進し、教科指導などの本来の業務に注力できる環境を確保することは、教育の質の維持・向上において不可欠である。こうした現状を鑑み、国は以下の部活動改革を推進してきた。

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中学校部活動地域展開等推進計画-第1版-の策定について(通知)(PDFファイル:692.4KB)

中学校部活動地域展開等推進計画

 

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