レプトスピラ症(人獣共通感染症)にご注意!!

更新日:2026年09月17日

レプトスピラ症(人獣共通感染症)にご注意!!

 夏は川や水辺での水遊びやレジャーを楽しむ季節ですが、その際に注意すべき感染症の一つがレプトスピラ症です。

レプトスピラ症とは、、、

 レプトスピラ症とは、ネズミなどの野生動物の尿を介して水や土に混ざった「レプトスピラ菌」によって引き起こされる細菌感染症です。

 人と犬の両方が感染し、初診が遅れて重症化すると、肝臓や腎臓の機能障害を引き起こし、死に至ることもあるため注意が必要です。

症状

〇感染してから2~14日程度の潜伏期間を経て症状が現れます。

〇頭痛、38~40℃の発熱、悪感、筋肉痛、吐き気、下痢や腹痛などが現れます。

〇重症化すると、黄疸、出血、腎不全などの症状が現れる場合があります。

予防のポイント!!

〇皮膚に傷がある時は、川に入らない。

〇台風や大雨で増水している時や水が濁っている時は、水の中に入らない。

〇遊泳後はなるべく早くシャワーを浴びて清潔にする。

〇河川や滝などの生水はそのまま飲まない。

〇水田、農作業をする場合は長靴や手袋を使用し、土や水との直接的な接触を避ける。

レジャーガイド及び引率者の方へお願い

 河川や滝などに入る前にレプトスピラ症について、レジャー参加者の方へ説明をお願いします。

感染が疑われる場合、、、

 レプトスピラ症は人獣共通感染症です。

 感染が疑われ、発熱や頭痛などの症状がある場合は、速やかに内科を受診してください。

 犬に症状が見られる場合は、速やかに動物病院を受診させてください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民保健部 環境課 自然環境係
〒907-8501 沖縄県石垣市字真栄里672番地
電話番号:0980-82-1285

そ大ごみ予約専用ダイヤル:0980-87-5374​​​​​​​

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