使い捨てコンタクトレンズ空ケースはリサイクルできます!(令和5年は、25万6千個が集まりました)

更新日:2024年02月16日

使い捨てコンタクトレンズの空ケースは、全てポリプロピレンという素材で作られており、非常にリサイクルに適しています。

そのため、石垣市ではSDGsの達成に向けた地球にやさしいまちづくりの取組として、使い捨てコンタクトレンズの空ケースの回収を行います。

この取り組みは、3つの社会貢献(空ケースの再資源化による環境保全、障がい者の自立・就労支援、公益財団法人日本アイバンク協会への寄付)に繋がっています。

※メーカーによる違いはありませんので、どの使い捨てコンタクトレンズの空ケースでも大丈夫です (アルミシールのフタは、極力完全にはがし、燃えるごみとして捨ててください)。

コンタクトレンズの空ケース

≪リサイクルの流れ≫

1.市役所新庁舎、健康福祉センター、図書館に設置されている回収BOXに、使い捨てコンタクトレンズの空ケースを入れます。

2.石垣市が、協定を締結しているHOYA株式会社の指定したリサイクル工場に送ります。

3.リサイクル工場で粉々に粉砕、加工され、再生ポリプロピレン素材となり、様々なリサイクル品に生まれ変わります。

リサイクル工場への発送状況

回収BOXは、市役所新庁舎、図書館、健康福祉センターに設置してありますので、

引き続きご協力をお願いいたします。

令和4年1月~12月の累計発送量:199,570個、累計寄付額:3,991円

令和5年1月~12月の累計発送量:256,070個、累計寄付額:5,122円

令和6年1月発送量:24,070個、アイバンクへの寄附金額:481円

コンタクトレンズ空ケース回収BOX(令和4年1月6日)

この記事に関するお問い合わせ先

市民保健部 環境課 生活環境係
〒907-8501 沖縄県石垣市字真栄里672番地
電話番号:0980-82-1285

メールフォームによるお問い合わせ