公立保育所の理念・方針・目標

更新日:2020年04月01日

公立保育所・こども園の理念・方針・目標

1 教育・保育理念

 郷土を愛し、心豊かなたくましい「石垣っ子」の育成

2 教育・保育方針

○一人一人の子どもの育ちを支えます。

養護と教育が一体となった保育を通して、一人ひとりの子どもが心身ともに健康、安全で情緒の安定した生活ができるような環境を用意し、生きる喜びと生きる力を育むことを基本として、その健やかな育ちを支えます。

○一人一人の子どもの学びを育みます。

子ども達は自ら様々な人や物・事柄と関わり、遊びを楽しむ中で、多くの事を学びます。遊びを中心とする主体的な活動を通して、発達や学びを促す経験が得られるよう工夫します。

○保護者の子育てを支えます。

子どものおかれた状況や意向を受け止め、保護者とより良い協力・協働関係を築きながら、子どもの育ちや子育てを支えます。

○子どもと子育てにやさしい社会をつくります。

地域の人々や関係機関と共に子育てを支援し、そのネットワークにより、地域で子どもを育てる環境づくりに努めます。

3 教育・保育目標

『考える力(知)』  『健康な体(徳)』  『豊かな心(体)』  

知・・遊びや活動を通じて学びへの意欲を持つ子ども

徳・・豊かな心を持ち人と関わることができる子ども

体・・生活習慣を身に付け健やかな体をもつ子ども

保育所(園)とは

■保育所(園)とは

 児童の保護者が就労、疾病、病人の看護などにより児童を保育できない場合に、保護者に代わって保育するための児童施設です。ご家族で保育にあたられる方がいる場合や、「集団生活に慣れさせるため」「小学校の入学準備のため」などの理由では入所できません。

■認可保育所とは

 厚生労働省の認可を受けた社会福祉法人の施設です。厚生労働省の基準に基づいて、乳幼児を預かるにふさわしい施設整備がなされ、資格を持った保育士の定数を満たし、保育内容も充実した保育施設です。

  認可保育所には、公立(市)と私立(法人)がありますが、同じ法律(児童福祉法)により運営されており、保護者が負担する保育料は同じです。

年間行事

○4月


入所・進級式
春の親子遠足

○5月
子どもの日
母の日
ぎょう虫・貧血
尿検査
クラス懇談会
○6月
ハーリー遊び
歯科検診
健康診断 父の日
プール遊び
○7月
七夕まつり
豊年祭遊び
○8月
アンガマ遊び
○9月
ふれあい交流
○10月
運動会
○11月
秋の遠足
健康診断
歯科検診
ぎょう虫
尿検査
○12月
おゆうぎ会
クリスマス会
○1月
新年子ども会
○2月
節分
記念撮影
(卒園児)
○3月
ひなまつり会
お別れ遠足
卒園式・終了式
一日の流れ
時 間 内 容
7:45




9:30

10:00




11:00








12:00

13:00

15:00




17:00
  • 登所
    • ・保育士・保護者と一緒に挨拶をする
    • ・持ち物を特定の場所に置く
    • ・友達とかかわりながらあそぶ
    •  
    • ・おやつを食べる(年少組)
    •  
  • 設定保育&自主活動
    • ・全児で活動をする
    • ・保育内容でクラス別に活動する
    • ・友達のつながりを広げて活動する
    •  
    • ・手を洗う
    • ・食事の準備をする(当番活動)
    • ・食事をする
    • ・歯みがき・入浴・着替えをする
    • ・かたづけの手伝いをする
    •  
    • ・おひるねの準備をする
    • ・絵本紙芝居を見る
    • ・静かな曲や子守りうたを聞いたりする
    • ・排泄をする
    •  
    • ・おひるね
    •  
    • ・目覚め・排泄をする
    • ・おやつの準備・手を洗う(当番活動)
    • ・おやつを食べる
    • ・かたづけの手伝いをする
    •  
    • ・保育士や友だちとかかわってあそぶ
    • ・持ち物の始末をする
    • ・迎えの順に保育士・保護者と一緒に挨拶をしてかえる

■保育所入所の条件

入所できる児童は次の家庭のいずれかの場合です。

◎ 家庭外労働 保護者が家庭の外で仕事をしている場合

◎ 家庭内労働 保護者が昼間に家事以外の仕事をする場合

◎ 親のいない家庭 死亡・行方不明・拘禁等の理由により親がいない家庭の場合

◎ 母親の出産 母親が妊娠中、あるいは出産後間もない場合

◎ 病人の介護等 家庭に病気や負傷、または心身に障害がある方がいるため、保護者が長期にわたって看護に従事する必要がある場合

◎ 災害 保護者が震災、風水害、その他の災害の復旧にあたっている場合

■保育施設等入所申込みについて■石垣市特定教育・保育施設等入所に関する要綱

 

■石垣市子育て支援センターについて

【目 的】

子育て支援センターは、子育てまっさい中(乳幼児)のお母さん、お父さんが子育てが楽しくなるような子育て情報の交換・相談を行うと共に、親子が自由に遊べる場所を提供する施設です。

すべての子どもたちがすこやかに育つようにみんなで楽しみながら子育てをしていきましょう。

【交流保育】

保育所は、子育てセンターとして地域に開放されます。運動会・ゆうぎ会・園外保育など、みなさんお誘い合わせてご参加ください。

保育所見学、保育体験もできます。

【面談相談】

直接、気軽にセンターにおこしください。電話、面接、どちらも専門保育者が、相談に応じたり、共に考えたりします。

【育児講座】

・いろいろな情報を提供する講座を開きます。

・小児医療・保健・安全対策・保育の仕方・おもちゃ作りなど!

【費用】

費用は無料です。ただし、行事の参加費や活動材料費などをいただく場合もあります。その場合にはあらかじめセンター便り「こっこーま」でお知らせします。費用について何も書いてないものはすべて無料です。

【サークル活動】

お母さんたちとの自主的活動を通じての交流、母親の資質向上を目的に結成されたサークルです。

●利用日 月曜日~金曜日

午前 9:00~12:00

午後 2:00~4:00

※但し、火曜日、木曜日の午後はサークル支援、育児相談のため、一般交流お休みです。

●相談事業は

午前 10:00~午後4:00

●休業日

土、日曜日、祝祭日、年末年始、慰霊の日

公立保育所(7ヶ所)は、支援事業のひとつとして園庭開放を実施します。保護者同伴でどうぞご利用下さい。

 ※公立保育所・認可保育園の入所申込は子育て支援課窓口までお越しください。

この記事に関するお問い合わせ先

こども未来局 子育て支援課 育成係
〒907-8501 沖縄県石垣市字真栄里672番地
電話番号:0980-82-1704

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