旧盆中における火災予防について

更新日:2026年08月25日

        令和8年旧盆火災予防運動の実施について

  旧盆(ソーロン)における火災予防

 8月25日(火曜日)~27日(木曜日)までの3日間は旧盆となっております。ご先祖様を迎え家族や親戚が集まる大切な行事です。しかし、ろうそくや線香、子供の花火遊び等火の使用が多くなるため、火災のリスクが高くなります。楽しくお盆を過ごすためにも火の取り扱いには細心の注意をはらい、火災を起こさないようにしましょう。

   ろうそく・線香による火災に注意

迎え日・送り日(ウンケー・ウークイ)での注意として、火が完全に消えるまでその場を離れないようにしましょう。また、外出時や寝る前は必ず火の元を確認してから離れましょう。

   大人も子供も火の用心

子供も花火遊びをするときは、消火用の水を準備して大人と一緒に行い、花火の不始末や誤った遊び方に注意しましょう。

   火を使う機会の多い旧盆(ソーロン)も火災予防で安心

家族皆で火の用心で旧盆中も安心して過ごせるように、今一度火の取り扱いについて話し合い、安全にお盆を過ごしましょう。

 

 

 

 

それでは皆さん  火の用心!  火の用心!