手話市民講座

更新日:2026年08月07日

手話「基本のキ」

手話を学ぶことは、単に手の動きを覚えるだけではありません。ろう者に伝えたい、ろう者のことを知りたいという気持ちを大切にし、ろう者が育んできた豊かな手話文化を楽しく学ぶこと。これが、手話市民講座における学びのスタートライン「基本のキ」です。ろう講師の生の手話に触れ、一緒に手を動かす3日間です。

令和8年度受講生募集について

募集は終了いたしました。

 市民講座は手話学習経験がない方を対象に聴覚障がい者が使う手話を実際に体験し、基礎的な手話語彙及び手話表現を学ぶ講座です。

 令和8年度は7月23日、7月30日、8月6日 木曜日(全3回)、石垣市役所にて開催予定です。

 広報いしがき7月号および石垣市【公式】LINEでお知らせします。

 

講座の詳細は開催要項をご覧ください。

 

■募集期間:7月1日(水曜日)~7日(火曜日)

 

定員に限りがありますので、受講希望の方は下記のフォームよりお早めにお申込みください。

 

https://logoform.jp/form/2F2k/1049490

令和8年度手話市民講座開催しました

 令和8年7月23日、30日、8月6日の3回、昨年に続き手話市民講座を開催しました。

 受講生29名がろう講師の表現する手話を楽しく体験しました。「ついでに」と次々によく使う手話表現も紹介され、手を動かしてたくさん覚えていただきました。

 これからも地域のろう者との交流を通じて、手話を使いやすい環境作りにご協力いただくとともに、積極的に手話を使って会話をしていただきますよう期待しています。

参加されたみなさんの感想です

・本当に有意義な時間です。教えていただくたびに「なるほど!」と思うことばかりでした。外国語のように全く想像できないというものではなく、言葉から想像できる動きだったので、わかりやすかった。

・普段あまり触れることのないコミュニケーション方法を学ぶことで、新しい視点が広がりました。手話の動きや表情の大切さにも気づき、コミュニケーションの奥深さを実感しました。

・とても楽しく学ぶことができました。 手話に触れ合う機会を頂けてとても嬉しかったです。

令和7年度手話市民講座開催しました

 令和7年7月23日と8月6日の2回、初めて手話市民講座を開催しました。

 7月30日は津波注意報発令で残念ながら休講になりましたが、30名の受講生が初めての手話を楽しく体験しました。

参加されたみなさんの感想です

・初めは戸惑いましたが、先生が緊張をうまく和らげながら教えて下さったのでとても楽しく入っていけました!

・表情の大切さを学んだので、身振り手振りでも伝える気持ちを持ってどんどん表現していきたいと思いました。

・とても楽しく学べて、あっという間の時間でした!もっとたくさん手話を覚えていきたいです。カフェでアルバイトしているのでコーヒーの表現も知れて良かったです。ありがとうございました!

・表情で表すことが難しく、いかに普段顔を動かさず言葉に頼っているかがわかりました。

・もっと手話を知りたいと思いました。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 障がい福祉課 意思疎通支援担当

〒907-8501 沖縄県石垣市字真栄里672番地

電話番号:0980-82-9947

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