[手話通訳者用]会議等資料提供のお願い
手話通訳に必要な会議・講演会等の資料提供についてのお願いです。
言語である「手話」と「日本語」は異なる点が多くあります。
外国語⇔日本語(音声言語同士)の同時通訳も難しいことではありますが、表現があいまいな日本語を手話に同時通訳する際には文脈の真意を考えながら表現をするのでより難しい環境です。
それを通訳者は事前勉強で補っています。
講演会等に手話通訳が立つことだけでとても意義深いことですが、より「伝わる」通訳実現のために以下の資料などを早目にご提供いただければ助かります。
・会(式)次第
・司会のシナリオ
・あいさつ文
・パワーポイント等の資料
・表彰状等 ※1
・会場見取り図・配置図 ※2
※1 お名前・会社名などに読み仮名が必要です。
※2 配布資料だけではなく、運営上の資料
〈進行〉
進行時にプロジェクター等の活用をご検討ください。
配布された手元の資料を見ながら、前方の手話通訳を見るということが、聴覚障害者にはとても負担になります。画面に映し出されたスライドと手話通訳を、同じような目線で見れるようプロジェクターや大型モニター等の活用をお願いします。
部屋の明かりを暗くする場合も同時に手話通訳が見えにくくならないよう、通訳者を照らすスポットライトの準備・事前テスト等、会場の配置にもご配慮ください。
また、配布資料に目を通す時間の確保や、質疑応答等の発言時には全員挙手をしていただき、誰が発言しているか視覚的にわかるよう、進行にもご配慮お願いします。
〈その他〉
通訳者人数分の駐車場確保と交代で通訳する場合も多いので、待機用イスもご準備願います。
ご不明な点は担当までお問い合わせください。
意思疎通支援担当:圷(アクツ)・本村
電話 0980-82-9947(内線1559・1561)
syuwa@city.ishigaki.okinawa.jp








更新日:2026年06月12日