まちなかジャーナル2020_2020年

更新日:2026年07月17日

『石垣市まちなかジャーナル2020』

1964(昭和39)年に石垣市と大浜町の合併により、新石垣市が誕生し、その後港湾整備のための埋め立てが行われ、現在の美崎町や新栄町などが新しく市域として加わりました。

1970(昭和45)年に美崎町に石垣市役所の庁舎が移転すると、まちなかの赤瓦住居や屋敷囲いの石垣、フクギの屋敷林といった原風景はコンクリートのビルへと変わるなど、石垣市の街並みや暮らしの風景は刻々と変化しています。

今回、ユーグレナモールとその周辺でお店を営む方々を対象に「まちなかアンケート」を実施し、それらのリアルな声を基にまちなかの”いま”、そして受け継がれてきた”島の宝”をさまざまな視点から探り、記録としてまとめた冊子となっています。